・開会の辞(野球部後援会会長) 
・挨拶
   横浜高校平野校長
   野球部渡辺監督
   野球部小倉部長
   野球部浮中コーチ、平田コーチ
・選手紹介(渡辺監督)
・抱負(選手)
・贈呈(優勝祈願祈祷札、千羽鶴贈呈、花束)
・校歌、エール(応援指導部、吹奏楽部)
・乾杯の音頭(横浜高校黒土理事長) 
・閉会の辞(野球部父母会工藤会長)

 

 2008年3月8日(土)横浜高校体育館で、第80回記念選抜大会に出場する野球部の激励会が執り行われた。
 野球部後援会会長の開会の辞の後、学校長から「秋県大会優勝、関東大会優勝、神宮大会準優勝を踏み台として監督、部長の下、精進している。出るからには優勝してほしい。」と激励を受けた。監督からは「甲子園でのノックに備え1日1万歩以上歩いている。記念大会に強いと言われているので、一丸となってチームが力を発揮できるように信念を持って力強く甲子園に行って参りたいと思います。」と。そして、部長が「土屋次第、抽選次第、左のよいピッチャーに当たらなければいいところまでいくと思う。皆さんの期待に応えて頑張りたい。」と挨拶を締めた。

 続いて、監督から選手一人一人の紹介があり、背番号のない選手達に彼らのチームへの貢献と陰の努力を称え、キャプテンの小川健太選手は「自分達の大好きな野球を大きな舞台でできるのも、皆さんの支えがあるからだという謙虚な気持ちを忘れずに、目一杯頑張りたい。」と抱負を述べた。
 次に父母会から監督と部長に花束と鎌倉八幡宮の優勝祈願祈祷礼、千羽鶴が贈呈された。続いて応援指導部と吹奏楽部から野球部に校歌とエールが送られた後、黒土理事長による乾杯の音頭が行われた。

 


Q:選抜に向けて、一言お願いします。
[黒土理事長]
A:相手を軽く見たり、あるいはどきどきして逆に警戒しすぎたりしないで、正々堂々と一つずつ勝ち抜いて、やがてそれが頂点だったという風になってほしいと思う。
[平野校長]
A:部長、監督の指導に従ってコツコツ努力すれば、必ず甲子園というかの地でいい試合を展開し、頂点目指してがんばりきることができると思う。
[渡辺監督]
A:これだけ皆に応援してもらっているから、目標を高く持ち全国制覇目指して頑張ります。
[浮中コーチ]
A:チームが一つになれば、優勝は見えてくる。
[平田コーチ]
A:期待が大きい期待に応えるように準備し、裏方の人に感謝の気持ちを持って、恩返しするつもりでプレーしたい。
[#2 小田]
A:全国制覇目指して頑張ります。
[#3 藤原]
A:忘れ物しないように頑張ります。
[#12 鈴木]
A:一生懸命頑張ります。
[#17 小畑]
A:チームに貢献できるように頑張りたい。

 


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