能見台パートリア訪問
2008年3月5日、介護老人保健施設能見台パートリアにて、野球部によるセンバツ大会出場の壮行会が行われました。
施設には野球部が2年前の選抜出場のときにも訪れ、その時の様子の写真も飾られていました。
パートリアは介護及び、機能訓練を中心とした医療ケアを必要とする施設です。高齢者に対し、自立した生活を営むことができるよう支援し、家庭復帰をめざしています。また、横浜高校とは、吹奏楽部や文化祭、有志のボランティアを通じての交流があります。
壮行会の様子
10時50分、能見台パートリアに到着した野球部は、入所者の盛大な拍手と共に入場した。まず選手が一人一人自己紹介をし、小川健主将は「選手一丸となって精一杯頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。」と強い気持ちを述べた。その後、入所者の代表の方から「応援してますので頑張ってください。」と激励の言葉を、また横高OBのスタッフの方からも応援の言葉を頂き、入所者とスタッフのみなさん全員から「フレーフレー横高!カッセカッセ横高!」とエールを受けた。そして主将と監督へ花束と、監督、部長、選手一人一人へ手作りのマスコット「勝利のひよこ」が贈呈された。最後に施設長からも応援の言葉をいただき、選手たちは会場を後にした。
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インタビュー
<入所されている方>
Q:野球部に向けて一言お願いします。
A1:選手達一人一人の期待に応えたいという強い気持ちを聞き、心強いと思った。例年以上の応援をしたいと思う。大いに頑張って、優勝してほしいと思います
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