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5月3日(日) 決勝 保土ヶ谷球場 横浜 対 横浜商大           試合開始・・・ 13:02   試合終了・・・ 16:01
◇ スコアボード
学校名
横浜 7 1 1 0 2 2 7 1 0 21 18 0
横浜商大 0 0 0 0 3 1 0 0 0 4 12 0
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
小川
鎌田
筒香
新井
松元
小田
中原
中岡
大石
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
1回表 鎌田(右)→無江(打)
1回裏 無江(打)→(右)
6回表 無江(右)→荒木(打)
6回裏 荒木(打)→熊谷(右)
7回表 新井(一)→高橋(走)、高橋(走)→長谷川(打)
7回裏 長谷川(打)→斎藤(投)、中岡(投)→(一)
8回表 中岡(一)→金原(打)、金原(打)→徳井(走)
8回裏 徳井(走)→丸山(一)
9回表 熊谷(右)→高山(打)
9回裏 高山(打)→佐野(右)
◇ 成績
本塁打 小田
二塁打 小田、筒香4、小川、新井
単打 新井、大石3、中原2、小田、中岡、熊谷
犠打 無江、中岡、小田
盗塁 無江、小川

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
中岡 真弥 6 7 3 3 4 80

齋藤 健汰

3 5 0 3 0 37
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

小川 龍馬 4 1 0 2 3
鎌田 優貴 0 0 0 0 0
筒香 嘉智 5 4 4 0 2
新井 健吾 4 1 2 0 0
松元 航大 4 0 0 0 0
小田 太平 5 4 5 0 0
中原 北斗 5 2 1 0 1
中岡 真弥 2 1 1 0 2
大石 竜太 6 3 3 0 0
無江 晃史 打 右 2 0 0 0 1
熊谷 誠二 1 1 2 0 0
高橋 晃希 0 0 0 0 0
長谷川 裕介 1 0 0 1 0
齋藤 健汰 0 0 0 0 0
金原 悠真 0 0 0 0 1
徳井 康介 0 0 0 0 0
丸山 秀太 0 0 0 0 0
高山 大輝 0 0 0 0 1
佐野 誓耶 0 0 0 0 0
合計    39 18 18 3 11

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試合前
 
試合前
 連日超満員の観客が見守る中、春季大会の決勝が始まる。神奈川県の頂点が決まるということで、選手は気合が入っている。今日の一戦に勝って、関東大会につなぎたい。

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1〜3回
   
   
1回表
 今日の先攻も横浜。小川は四球で出塁し、無江は送りバントを決める。筒香は四球を選び一死一、二塁の先制のチャンス。四番新井はレフト前に運び、二塁走者小川が還り、早くも先制。松元の四球で一死満塁の追加点のチャンス。すると小田は初球をたたき打球はライト前へ。これが2点タイムリーとなり追加点をあげる。中原の死球で再び満塁となり、中岡は押し出しの四球を選び、さらに1点追加。ここで相手投手が代わる。続く大石は6球目をセンター前に運び、二者生還。続く小川のところでワイルドピッチがあり、一死二、三塁となる。小川のサードゴロでその間に1人還る。無江は四球ですかさず盗塁を決め、筒香も四球を選び再び満塁とする。しかし新井はキャッチャーフライに倒れた。この回7個の死四球に3本のヒットをからめて7得点をあげる。

1回裏
今日の先発マウンドは中岡。先頭にセンター前ヒットを許す。送りバントも決められ一死二塁。しかし、中岡は踏ん張り、後続をサードゴロ、空振り三振に抑えた。

2回表
 松元はセカンドゴロに倒れるが、小田はレフト線への二塁打で出塁。続く中原のところでワイルドピッチがあり小田は三塁へ。中原はセンター前に運び1点追加する。中岡は送りバントを決め二死二塁とし、前の打席でタイムリーを打っている大石が打席へ。しかし、ここはショートゴロに倒れた。

2回裏
 先頭を死球で出塁させる。ものの、けん制球でアウトにし一死。次打者にライト前ヒットを許す。ここで盗塁をしてくるが捕手小田がアウトにし二死とする。続く打者はショート大石のファインプレーでアウトにし結果三者凡退に終えた。

3回表
 1番から好打順。小川は今日2つ目の四球で出塁しすかさず盗塁を決める。無江はセンターフライに倒れ一死二塁。続く筒香は3球目をたたきライト線へ。これがタイムリー二塁打となり、1点追加。新井はショートゴロに倒れ二死。松元もショートゴロに倒れ追加点ならず。

3回裏
 先頭を空振り三振に抑えると、後続を連続セカンドゴロに抑え三人で終えた。

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4〜6回
   
4回表
 小田はセカンドフライ、中原はセンターフライに倒れ早くも二死。中岡もセンターフライに倒れ、この試合初の三者凡退となった。

4回裏
 先頭にサード強襲のヒットで出塁を許すと、続く打者が送りバント。捕手の前に転がったボールを小田が二塁へ送球するが、セーフになり、無死一、二塁のピンチを迎える。しかし、次打者をピッチャーゴロのダブルプレーで二死。続く打者もサードゴロに抑え、得点を許さない。

5回表
 大石は内野安打で出塁し、小川も右中間への二塁打で続く。無江はセンターフライに倒れ二死に、三塁でクリーンナップへ。すると筒香のところでパスボールがあり、1点追加。さらに筒香のショートとセンターの間に落ちる二塁打で1人生還。新井はレフトフライに、松本もサードゴロに倒れる。

5回裏
 この回の中岡は先頭をピッチャーゴロに抑えるが、連続四死球で一死一、二塁とする。その後ピッチャーゴロでアウトを1つとるが、続く打者の打球は1塁ベースに当たって大きくイレギュラーし、ライト線への二塁打となり2点を返される。次打者にもライト前ヒットを許し、さらに1点を失う。しかし、後をサードゴロに抑えた。

6回表
 小田は2球目をセンター前に運び出塁。中岡もレフト前ヒットで続き、三連打で無死満塁となる。大石はセカンドゴロに倒れるが1人生還。続く小川もピッチャーゴロに倒れるが、1人還り追加点をあげる。ここで代打荒木が打席に入るが、ピッチャーハーフフライに倒れた。

6回裏
 先頭にレフト線への二塁打を許す。サードゴロで1つアウトを取るが続く打者にレフト前ヒットを打たれ、一死一、三塁。次打者にセンターへの犠牲フライを打たれ、1点を返されるが、続く打者をセカンドゴロに抑えた。

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7〜9回
   
   
7回表
 先頭筒香はライト線への二塁打で出塁。新井も左中間への二塁打を打ち、二塁走者筒香が生還する。松元はセンターフライに倒れ、センターフライに倒れ一死二塁。小田は初球を打ちレフトスタンド場外への2ランとなる。中原はファーストゴロに倒れる。中岡は四球を選び二死からの出塁。大石もセンター前ヒットで続き、一、二塁でトップへ。小川は四球を選び満塁となる。続く熊谷はセンター前へ運び、二者生還。尚も一、三塁で筒香は右中間を破る2点タイムリーの、2打席連続の二塁打を打つ。続く代打長谷川は見送り三振に倒れた。この試合2度目の打者一巡のビックイニングとなり7点を追加した。

7回裏
 この回からマウンドには斎藤が上がった。立ち上がり2者連続四球を与え、続く打者にも内野安打を許し、満塁とされる。しかし続く打者をサードホームゲッツーで二死とし、次打者もファーストフライに抑え、得点を許さない。

8回表
 松元は四球で出塁し、前の打席で本塁打を打っている小田へ。すると、ワイルドピッチが2つ続き無死三塁となる。小田はセンターフライを打ち、三塁走者松元が生還。中原はファーストライナーに倒れ、二死。ここで代打金原が今大会初打席へ。ここは四球を選び二死からの出塁。しかし大石はショートゴロに倒れた。

8回裏
 先頭に右中間フェンス直撃の二塁打を打たれる。次打者をレフトフライに取り、一死。四球で1人歩かせる。レフトフライで1つアウトを取るが次打者にレフト前ヒットを許し、二死満塁とされる。しかし斎藤は踏ん張り後をセンターフライに抑えた。

9回表
 小川はファーストフライに倒れた後、代打高山が四球を選び出塁。続く筒香はファーストゴロのダブルプレーに倒れ三人で終えた。


9回裏
 大きくリードして迎えた最終回。先頭をピッチャーゴロに抑えると続く打者もライトフライに抑え二死とする。四球で1人出塁させるが次打者のライト前ヒットで一塁走者を三塁でアウトにし、試合終了。18安打21得点の猛攻で春季大会の頂点に立った。この調子で関東大会に臨みたい。
閉会式
閉会式
 県高野連会長より賞状と優勝旗。
 朝日新聞社、神奈川局長から優勝杯。
 神奈川新聞社運動部長から盾がそれぞれ贈られた。
 神奈川県高野連会長からの挨拶では、「横浜はさすが王者だ。」との評をいただいた。

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