横 浜 対 明徳義塾

 

スコアボード

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 合計
横浜
明徳義塾

 準々決勝組み合わせ     

  第1試合 第2試合
第12日 済美 対 中京大中京 横浜 対 駒大苫小牧
第13日 天理 対 東海大甲府 修徳 対 千葉経済大付

先発メンバー

打順 ポジション 選手名
1 佐藤
2 黒葛原
3 石川
4 橋本
5 赤堀
6 伊藤
7 涌井
8 福田
9 玉城

本塁打: 橋本
二塁打: 石川、橋本
安打: 石川、橋本、赤堀、伊藤、涌井2、村田、玉城2
犠打: 黒葛原、玉城
盗塁: 石川

名前 守備位置
佐藤 俊司 4 1 1 0 1
黒葛原 祥 4 0 0 1 0
石川 雄洋 3 2 0 0 2
橋本 達也 4 3 4 0 1
赤堀 良太 4 1 1 0 1
伊藤 余美也 5 1 0 1 0
和泉 将太 0 0 0 0 0
涌井 秀章 5 2 1 1 0
福田 永将 1 0 0 0 0
村田 浩明 4 1 0 0 0
玉城 秀一 3 2 0 0 0

 

試合開始

 

1回表 雲り空の中、試合は始まった。
2アウトから石川がフォアボールを選ぶと、4番の橋本が2ランホームランを打ち、横高は2点先制する。
さらに後続が続きランナー1,2塁のチャンスをつかむが、涌井が三振に倒れ、この回2点止まりで終了する。
1回裏 今日の先発もエースの涌井。
2アウトからデッドボールを与えてしまうと、調子を崩してしまう。
そして後続のバッターに三連打を浴び、逆転を許してしまう。
勝つぞ!!横高!!
2回表 1アウトを取られてから玉城がライト前にヒットを打つが、ランナーを活かせないままこの回得点を挙げることができずに終わる。
2回裏 守備変更
この回守備を固めるために福田に代わり、キャッチャーに村田が入った。
この采配が当たったのか、ショートゴロ、三振、センターフライの三者凡退に抑える。
3回表 先頭の石川がレフトフライで倒れるが、橋本がセンター前ヒットで出塁する。
ここで1点返したいところだが、次の赤堀がショートライナーでランナーが戻れず、ダブルプレーで3アウトになってしまう。
3回裏 涌井の調子が尻上がりに上がってきた。
ピッチャーゴロ、三振、サードファールフライの三者凡退に抑えた。
前の回に続く三者凡退で波に乗れたようだ。

 

 

4回表 前の回に続き、横高打線は波に乗れない。
2アウトで村田の放ったレフトへの当たりも後一歩伸びず、レフトフライに終わり、この回三者凡退に抑えられてしまう。
4回裏 波に乗ったと思われた涌井だが、1アウトからレフトへホームランを打たれ、さらに1点追加されてしまう。
後続をしっかり抑えるものの、点差は2点に広がってしまった。
5回表 この回もまだ流れが変わらない。
前の回に続き、セカンドフライ、レフトフライ、セカンドゴロの三者凡退に抑えられてしまう。
流れを呼び戻せ!横高!!
5回裏 涌井は先頭バッターに右中間を抜く2ベースを打たれ、次のバッターには送られて1アウト3塁のピンチを迎える。
さらにフォアボールを与え、状況を悪化させてしまう。
しかし、その後は連続三振でピンチを凌ぎ、差を開かせない。
6回表 先頭の石川が三塁線を抜く2ベースでチャンスを作る。
橋本が送りバントを打ち上げ、失敗してしまうが、赤堀がレフト前へタイムリーヒットを放ち、1点差にまで詰め寄る。
6回裏 この回涌井は立ち直った。 5番から始まる打線を三者連続空振り三振に切って取る。 この調子で逆転だ!!


 

7回表 先頭の村田がライト前ヒットで出塁すると、玉城が送り、1アウト2塁のチャンスになる。 佐藤がストレートのフォアボールで出塁し、黒葛原が送り、2アウト2,3塁の大チャンスをつかむ。 さらに石川が敬遠され満塁、橋本もデッドボールを受け、同点に追いつく。 赤堀もいい当たりをするが、ショートライナーでこの回、同点止まり。
7回裏 この回も涌井は絶好調だ。 ピッチャーゴロ、ショートゴロ、レフトフライの三者凡退だ。 この流れのまま勝つぞ!横高!!
8回表 1アウトから涌井がセンター前ヒットで出るが、村田のバント失敗で涌井がアウトになる。 次の玉城がライト前ヒットを放ち、ランナー1,2塁のチャンスを作る。 ここで1番の佐藤もライト前へヒットを放ち、とうとう逆転に成功する。
8回裏 涌井は先頭バッターを10個目の三振に打ち取る。 後続もセカンドフライ、ピッチャーゴロに抑え、この回もまた三者凡退だ。 次の回も抑えて勝つぞ!!
9回表 9回になっても横高打線の流れは変わらない。 石川がセンター前のヒットで出塁。すぐさま盗塁を決め、チャンスを作ると、橋本が4打点目となるレフト前タイムリー2ベースで2点差にする。赤堀、伊藤と倒れるが、涌井がライト前タイムリーヒットでさらに点差を広げる。
9回裏 守備の交代
伊藤→和泉
最終回、守備固めでセンターに和泉を送る。
先頭打者を涌井は146km/hのストレートで三振に打ち取る。次のバッターに2ベースヒットを打たれ、更にライト橋本の送球ミスでランナー3塁にピンチを背負う。続くバッターに犠牲フライをを打たれてしまい、2点差に詰め寄られる。ラストバッターを12個目の三振に斬って取り、7対5で接戦をものにする



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