〜第88回 全国高等学校野球選手権神奈川大会〜
祝 勝 会
祝勝会は、閉会式と同じ7月29日に横浜高校の食堂で行われました。
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校庭での記念撮影を終えた選手が、拍手で迎えられて入場した。
小倉先生の進行で始まった祝勝会は、まず平野校長は「おめでとう、本当に良くやった。心の底から称賛したい。」と野球部の選手たちを褒め称えた。続いて井芹後援会会長は「これからが本番。春夏連覇に向けて応援体勢をとりたい。」とエールを送った。渡辺監督は「全国で春夏連覇の権利があるのは、横浜だけ。難しいけれども目指していきたい。」と甲子園での抱負を語った。また小倉部長は「春夏連覇に挑戦させたくて、厳しいことを言ってきた。駒大の三連覇のほうが一番人気であるが、二番人気のほうが気が楽。」と、連覇への道を一歩進み出す姿勢を見せた。
そして黒土理事長が「また成果をあげてほしいという願いを込めて」乾杯の音頭をとり、選手たちは満面の笑顔で歓談が始まった。選手が甲子園での目標や抱負を語るたびに会場は大いに盛り上がり、下水流副主将は「横高の夏はまだ終わらない。最後まで応援お願いします。」と印象付ける言葉を述べた。
最後には、野球部父母の会会長の古城さんが「喜びは今日だけに置いて、連覇を目指して一生懸命頑張っていきましょう!」という言葉で、祝勝会を締めくくった。
インタビュー
Q1:優勝が決まった時の感想をお願いします。
Q2:甲子園での目標をお願いします。
岡田選手
A1:最高です。
安西選手
A1:うれしいです。
A2:チームに貢献します。
佐藤選手
A2:連覇
白井選手
A1:最高です。
A2:連覇します。
福田選手
A2:春夏連覇に向けて、チーム一丸となってがんばっていきたいです。
高濱選手
A1:正直にうれしいです。
A2:春夏連覇が期待されているので出来るようにがんばります。
川角選手
A1:最高です。
A2:優勝します。
渡辺監督
Q:春夏連覇を期待されていますがどのように思いますか?
A:非常に難しいんだけれども、目標を持たせてやらせたい。
至難の業だがトライさせます。
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