野球部 優勝報告
平成18年7月31日に行われた全校朝礼の表彰伝達で、神奈川大会で優勝した野球部が表彰されました。渡辺監督から、「全校生徒による応援がはげみになり、激戦区を制覇することができた。甲子園では平成10年の松坂の時以来の春夏連覇の期待がかかっている。至難の技ではあるが挑戦したいので、是非甲子園のスタンドにも応援にきてほしい。」との挨拶がありました。さらにベンチ入り選手を一人一人コメントつきで紹介した。最後は応援指導部による「春と夏、連続優勝するぞ!!」のエールで締められました。
選手紹介
| 選手名 | 監督からのコメント |
| 福田選手 | 春の甲子園ではあまり成績がよくなかったが、このチームを非常に良くまとめてくれた。春の挽回をかけて、夏でも活躍してくれることを期待する。 |
| 川角選手 | 体力がないくエースとして大丈夫かと思われたが、選抜の経験が彼を大きくしてくれた。素晴らしいコントロールと打たせてとる妙技をを持つ。 |
| 岡田選手 | 小さい体だが、パワーがすごく、守備も無難にこなす。 |
| 白井選手 | 内野の要であって、全国でもトップバッターとしてそして、2塁手として高い評価を得ている。単打単打での、出塁率も高い。1番バッターで塁に出るという意識が、甲子園出場につながった。内野ゴロを素手のランニングスローをするなどプロの技を持った選手。 |
| 高濱選手 | 2年だがこの大会でも素質を十分に発揮。出塁率・勝負強いバッチングは光っている。素晴らしい肩を持ち、ピッチャーを救う。 |
| 松本選手 | 1年生なので、バッティングは今ひとつだが、守りで大貢献。2番バッターとして、小技もきちんとやってくれて先輩の支えになっている。バントをしっかりすれば、甲子園でも活躍しそう。 |
| 越前選手 | 十分クリンナップを打つ力がある。準決勝の勝利に大きく貢献した。守備も無難にこなす。 |
| 下水流選手 | 夏の大会は不振だが、まじめな選手で練習が熱心で、土壇場で花が咲いた。彼の勝負強いバッティングは甲子園でも必ず発揮してくれる。 |
| 佐藤選手 | 三拍子のそろった好選手であり、彼に存在は大きい。選抜での彼の活躍は素晴らしかった。小技をつければ、足がある選手なので甲子園で勝ち進む原動力になる。 |
| 西嶋選手 | 精神的には弱いが夏の大会で大きく成長した。川角と並ぶ二人のエース。決勝でのピッチングは素晴らしかった。春夏連覇の一つの要因になろうかと思う。 |
| 浦川選手 | この夏は活躍する場面が無かったが、非常に度胸がある。度胸のあるピッチャーで、ほかのピッチャーには無い、度胸がある。 |
| 高木選手 | 不動の4番福田がいるが高木は貴重。勝負強いバッター。 |
| 土屋選手 | 長打力があり、非常に足が速い。代打として夏も期待している。 |
| 山本選手 | 控えだが、代打として入る。大和東での代打ホームランは素晴らしかった。長打力がある。 |
| 古城選手 | キャッチャー、三塁手、外野など守備はいろいろできる。非常に足が早いので期待したい。 |
| 深田選手 | 外野の3人が力があるので出れないが、足が速いので左ピッチャーでの代打に甲子園でも期待したい。 |
| 落司選手 | 右投手として右バッターが多いときにチャンスが出てくる。スライダーが得意。 |
| 田山選手 | バッティングもすばらしい。右ピッチャーで弱いところにはチャンスがある。いろいろな経験が必要。力は十分もっている。 |
| 北野選手 | 三塁コーチャーとして非常に重要な役割をになってくれた。適切な判断が大量点につながった。 |
| 安西選手 | 正直、実力は今ひとつだが、3年で一番まじめにやった選手として選出した。こういう選手がいるからこそチームワークがまとまる。 |
その時の様子
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