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7月21日(水) 四回戦 平塚球場 横浜 対 向上          試合開始・・・ 14:05   試合終了・・・ 16:11
◇ スコアボード
学校名
横 浜
向 上
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
木藤
大石
近藤
新井
荒木
徳井
清野
齋藤
青木
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
1回裏 清野(左)→乙坂
9回表 荒木(中)→伊達(走)、木藤(左)→影山(打)
9回裏 伊達(走)→(中)、影山(打)→井上(左)
◇ 成績
二塁打 大石
単打 近藤、大石、荒木、乙坂、齋藤
犠打 大石、青木
盗塁 大石

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
齋藤 健汰 9 2 6 2 0 92
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

木藤 幸大 3 0 0 1 1
影山 誠也 1 0 0 0 0
井上 幸大 0 0 0 0 0
大石 竜太 3 2 1 0 0
近藤 健介 2 1 1 1 2
新井 健吾 4 0 0 0 0
荒木 翔平 3 1 0 2 1
伊達 直紀 走⇒中 0 0 0 0 0
徳井 康介 4 0 0 0 0
清野 将之 0 0 0 0 0
乙坂 智 4 1 0 0 0
齋藤 健汰 4 1 1 0 0
青木 力斗 3 0 0 1 0
合計    31 6 3 5 4

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試合前
試合前
 試合の朝、長浜グラウンドで練習を行い、調整をしてから平塚球場に向かう。
 今大会二度目の私立との戦いとなった四回戦。好カードということもあり、場内は沢山の観客が押し掛けた。今大会注目の好投手を攻略することが出来るか。

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1〜3回
     
1回表
 木藤はサードゴロを打ち凡退と思われたがこれをサードが悪送球をし出塁。大石は送りバントを決め得点圏のチャンスを迎える。近藤は四球
を選び新井はレフトフライに倒れ二死一、二塁となる。しかし、荒木は空振り三振に倒れた。

1回裏
 今日の先発はエース齋藤。先頭にライト前ヒットを許すが、続くバントを齋藤が二塁へ送球し、一死。続く打者もファーストゴロに抑え二死一
塁とする。するとその後二つの四球を与え二死ながら満塁のピンチを迎える。しかし、齋藤は踏ん張り空振り三振にとった。

2回表
 徳井と乙坂は共にフライに倒れ早くも二死となる。齋藤は空振り三振に倒れ三者凡退。

2回裏
 先頭をセカンドゴロにおさえると、後続を空振り三振と、センター荒木のファインプレーでこの回を終えた。

3回表
 青木はサードゴロに倒れるが木藤が四球で出塁。すると、大石は五球目をとらえ、浅めに守っていた外野の頭を越え、これが先制のタイムリー
二塁打となる。続く近藤の打球は右中間寄りのライト前へ。これがタイムリーとなり二点目。ここで外野スタンドが開放となる。その後、新井は
ショートゴロ、荒木は空振り三振に倒れる。しかしこのかい待望の先制点をあげた。

3回裏
 この回の齋藤は、先頭をレフトフライ、センターフライとわずか二球で二死となる。すると、その後もショートゴロにおさえ、
三者凡退にとった。

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4〜6回
     
4回表
 徳井はショートゴロ、乙坂はセカンドゴロに倒れ二死。続く齋藤もセカンドゴロに倒れ三者凡退となる。

4回裏
 先頭打者の打球はレフトへ。これが伸びたが、木藤が良いところに守っており、レフトフライとなる。後続をセカンドフライ、見逃し
三振に打ち取り得点を許さない。

5回表
 青木はライトフライ、木藤は見逃し三振に倒れ二死となるが大石がセンター前へ弾き返し出塁。その後大石は盗塁、近藤は
四球で二死ながら一、二塁とチャンスを作る。しかし、新井はライトフライに倒れ追加点ならず。 

5回裏
 先頭打者を近藤の素早い処理で一死とする。すると後続も空振り三振とサードゴロに抑え、三者凡退に抑えた。

6回表
 荒木はライト前ヒットで出塁し、徳井が送りバント。しかしこれがピッチャーハーフフライとなり送れず。続く乙坂のところでエンドラン。
打球はピッチャーライナーとなり一塁へ送球。これがアウトとなり、ダブルプレーとなった。

6回裏
 この回の齋藤は、まず二者連続空振りにとり二死とする。これで齋藤は今日六つ目の三振を取る。後続もセカンドフライに打ち取り
三者凡退におさえた。

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7〜9回
   
7回表
 齋藤はサードゴロに倒れ一死。続く、青木は空振り三振、木藤はセカンドゴロに倒れ、今日三回目の三者凡退。

7回裏
 四番打者をセンターフライにおさえると、続く五番打者もショートゴロに打ち取る。後続もレフトフライにおさえ、三者凡退にとった。

8回表
 大石はファーストゴロに倒れ、近藤も三振に倒れる。新井もショートゴロに倒れ、三者凡退。三回以降両チーム0点が続いている。

8回裏
 先頭をピッチャーゴロにおさえるが次打者にライト前ヒットを許す。しかし、守備陣はおちついていた。続く打者のサードゴロを徳井が
二塁へ送球し青木が一塁へ。併殺打となり、この回を終えた。

9回表
 荒木が四球で出塁すると代走に伊達が入る。続く徳井のセカンドゴロの間に伊達は二塁へ。乙坂はセンター前に運び
一死一、二塁と追加点のチャンスを迎える。すると齋藤はレフト前に運び伊達がホームイン。青木はしっかり送りバントを
決め、二死二、三塁で代打影山が打席に入る。しかし、ここはファーストゴロに倒れ追加点ならず。しかしこの回1点を追加した。


9回裏
 このままおさえれば完封勝利が決まる最終回。まずセンターフライでアウトを一つ取る。続く打者の打球は三遊間へ。
これを徳井がダイブして捕球し一塁へ送球。これがアウトとなり二死。そして最後の打者をセカンドゴロに打ち取り
試合終了。五回戦へ駒を進めた。

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