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7月30日(火) 決勝戦  横浜 対 平塚学園                試合開始・・・ 13:04   試合終了・・・ 15:14
◇ スコアボード
学校名
平塚学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
横 浜 0 0 0 0 3 0 0 0 X 3 7 1
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
川口
松崎
浅間
高濱
渡辺
高井
長谷川
伊藤
根本
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
   
   
   
   
   
◇ 成績
二塁打 浅間、伊藤、根本
単打 長谷川、川口、伊藤、高濱

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
伊藤 将司 9 5 4 3 0 136
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

川口 凌 4 1 1 0 0
松崎 建造 2 0 0 0 2
浅間 大基 4 1 0 1 0
高濱 祐仁 4 1 0 0 0
渡辺 佳明 3 0 0 0 0
高井 大地 3 0 0 0 0
長谷川 寛之 3 1 0 1 0
伊藤 将司 3 2 1 0 0
根本 耕太 3 1 1 0 0
合計    29 7 3 2 2

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試合前
 
試合前
 今日は遂に決勝を迎えた。今日の相手は平塚学園。平塚学園とは昨年の秋に戦い、3-4で敗れている。横浜はここまで藤沢清流、小田原、湘南学園、横浜隼人、桐光学園、東海大相模と戦ってきてこの夏の大会を通して強くなってきた。何としても昨年のリベンジを果たし、甲子園への切符を手にしたい。

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1〜3回
 
1回表
 決勝の先発は伊藤。伊藤は先頭打者を空振り三振に切って取り、2番のつまった当たりにレフトフライとなり、最後は3番の打球を高濱が難なくさばいて、初回から三者凡退に抑える。

1回裏
 先頭打者の川口の強い当たりはセンターライナーになるも、2番松崎は四球を選び先制の走者が出塁する。3番浅間の打球はファーストの頭上を越えて二塁打となり、その間に一塁走者松崎が一気にホームを付くもタッチアウトとなる。しかしその間に浅間は三塁を落とし入れる。尚もチャンスで4番高濱はセカンドゴロに打ち取られて残塁となる。

2回表
 この回先頭打者に左中間へのヒットを許し、5番に四球を与えるが、6番の送りバントを1-5-3のダブルプレーに打ち取り、一気に二死とする。7番に四球を与えるが、8番をショートゴロに打ち取り、ピンチを切り抜ける。

2回裏
 この回は5番渡辺から始まる。渡辺はセカンドゴロ、6番高井もライトフライに倒れ、早くも二死。7番長谷川はサードゴロに打ち取られこの回三者凡退に終わる。

3回表
 先頭打者を空振り三振、1番をショートフライ、2番をショートゴロに打ち取り、伊藤は2回目の三者凡退に抑える。

3回裏
 8番伊藤はショートゴロ、9番根本はピッチャーゴロ、1番川口はショートゴロに倒れ、2イニング連続で三者凡退に終わる。

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4〜6回
 
4回表
 調子を戻してきた伊藤は、3番、4番をサードゴロ、5番を空振り三振に抑えわずか7球で三死とする。

4回裏
 この回の横浜の攻撃は先頭打者松崎が四球で出塁する。しかし、3番浅間は見逃し三振、4番高濱もファーストフライ、5番渡辺もファーストゴロに倒れて後が続かない。

5回表
 伊藤はこの回先頭打者にヒットを許すも、7番の抜けそうな打球を浅間が好捕する。8番に送りバントを決められるも、9番の打席で高井が三盗を刺し三死とする。

5回裏
 6番高井はファーストライナーに打ち取られるも、7番長谷川はライト前ヒットで出塁する。ここで準決勝3打点の8番伊藤が二塁打を放ち長谷川が生還する。尚も一死二塁で、続く9番根本は右中間へ二塁打を放ち2-0とする。1番川口もライト前ヒットでつなぎ3点目が入る。更に川口は送球間に二塁へ進む。2番松崎はセカンドゴロに倒れるも、その間に川口は三塁に進む。3番浅間はピッチャーゴロに打ち取られるも、この回長谷川からの4連打で貴重な3点を先制する。

6回表
 3点の援護をもらった伊藤は、この回先頭打者に四球を与えるが、1番を6-4-3のダブルプレーに打ち取る。2番の打球の処理をサード川口がエラーするも、3番を空振り三振に抑え、無失点で切り抜ける。

6回裏
 4番高濱はサードゴロ、5番渡辺はレフトフライ、6番高井はピッチャーゴロに打ち取られ三者凡退で終わる。

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7〜9回
7回表
 この回からゲームは終盤に入る。伊藤は、4番をショートゴロ、5番を渡辺のファインプレーでファーストファウルフライに打ち取る。最後もショートゴロに打ち取り、終盤初めの守備を三者凡退で終える。

7回裏
 7番長谷川は空振り三振に倒れるが、8番伊藤は2打席連続のヒットで出塁する。しかし9番、1番川口は共にセカンドフライに打ち取られ、一塁走者残塁に終わる。

8回表
 投球数が100球を超えた伊藤は、先発打者の打球をショートゴロに打ち取るも、8番をセカンド内野安打で出塁させる。9番をライトフライに打ち取る。1番にレフト前ヒットを許す。しかし、2番をショートゴロに打ち取り、二死からピンチをしのいだ。

8回裏
 先頭打者松崎は5級粘るもファーストゴロ、3番浅間はセカンドゴロに打ち取られるも、4番高濱は二死からセンター前ヒットで出塁する。しかし5番渡辺の打席で失敗し、3-0と横浜3点リードのまま、最終回の守備へ。

9回表
 最終回を抑えれば優勝が決まる。この回の伊藤は先頭打者にレフト前ヒットを許すも、4番の強い打球をショート高濱が好捕する。5番の打席で伊藤はワイルドピッチでえ走者を進めるが、打者をピッチャーゴロに打ち取る。一塁側スタンドからは伊藤への声援が増す。最後は6番センターへ上手く運ばれるが、センター浅間のグラフにボールが入りゲームセット。横浜は2年振り15度目の甲子園出場を決めた。優勝が決まった瞬間、選手たちはマウンドに駆け寄り、抱き合って喜びを分かち合った。

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