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7月27日(日) 準々決勝  横浜 対 相模原                試合開始・・・ 13:52   試合終了・・・ 15:48
◇ スコアボード
学校名
横 浜 2 4 0 0 2 0 3 11 17 0
相模原 0 1 0 0 0 0 0 1 4 1
(7回コールド)
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
浅間
根本
川口
高濱
渡辺
松崎
高井
伊藤
日暮
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
5回表 日暮(左)→須澤(打)
5回裏 須澤(打)→小野(左)
7回表 小野(左)→公家(打)→山口(走)、松崎(二)→倉嶋(走)
7回裏 倉嶋(走)→(二)、山口(走)→(左)→小田(投)、伊藤(投)→(左)
◇ 成績
本塁打 川口
二塁打 根本、浅間
単打 川口3、渡辺4、浅間、根本、伊藤、須澤、公家、高濱、松崎
犠打 松崎
盗塁 浅間、高濱2、渡辺、山口

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
伊藤 将司 6  2/3 4 7 2 1 99
小田 隼右 1/3 0 1 0 0 3
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

浅間 大基 5 2 1 0 0
根本 耕太 5 2 2 0 0
川口 凌 5 4 3 0 0
濱 祐仁 2 1 0 0 3
渡辺 佳明 5 4 3 0 0
松崎 健造 3 1 0 0 1
倉嶋 啓太 走→二 0 0 0 0 0
井 大地 4 0 1 1 1
伊藤 将司 4 1 0 0 0
日暮 圭一 2 0 0 1 0
須澤 柊太 1 1 0 0 0
小野 大成 0 0 0 0 0
公家 響 1 1 0 0 0
山口 奈翁 走→左 0 0 0 0 0
小田 隼右 0 0 0 0 0
合計    37 17 10 2 5

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試合前
   
試合前
 五回戦は高濱のホームラン、伊藤の好ピッチングなどで勝利した横浜。準々決勝の相手、県立相模原とは春の県大会で対戦し、横浜が5-1で勝利した。今日も打撃陣の活躍でピッチャーを援護し、全校応援の行われる準決勝へ進みたい。

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1〜3回
     
1回表
 この大会で打率.714の先頭浅間は二ゴロに倒れるも、続く根本は左中間を破るツーベースヒットで一死からのチャンスを作る。3番川口はライト前ヒット、4番の高濱はデッドボールで出塁し一死満塁の絶好のチャンスでバッターは渡辺。バッティングカウントから打ちセンターへのタイムリーヒットで2点を先制する。なおも一死二塁のチャンスで、松崎が中飛、高井が二ゴロに倒れ三死。この回2点を先制する。 

1回裏
 2点の援護をもらった伊藤は先頭にヒットを打たれると、2番に送りバントを決められ一死・二塁となる。しかし後続をセンターフライ、ファーストフライに打ち取り無失点に終わる。

2回表
 この回先頭のエース伊藤は遊飛、ラストバッター日暮は三振で二死となる。1番浅間がライトへのヒットで出塁、さらに2番根本の打席で盗塁し、二死二塁とチャンスを作る。根本のセカンドの上を越えるタイムリーヒットで1点追加。3番川口がライトへのツーランホームランを放ち、さらにリードを広げる。その後4番高濱は四球で出塁、さらに盗塁も決める。5番の渡辺は内野安打で出塁し、6番松崎は四球で二死満塁となる。このチャンスでバッターの高井は押し出しのデッドボールで1点追加。なおも二死満塁で8番の伊藤は中飛で三死。この回4点を追加し、6-0とする。

2回裏
 さらに4点の援護をもらった伊藤は、1回同様先頭にヒットを許す。しかし6番の強烈な当たりを松崎がダイビングキャッチで一塁をアウトにすると、7番を一飛で二死とする。8番にタイムリーヒットを許し1点を返されるも、その後を一飛で抑える。

3回表
 この回相手の投手が代わる。先頭の日暮は中飛、1番浅間は捕邪飛、続く根本も三ゴロに倒れ三者凡退となる。

3回裏
 伊藤は先頭にデッドボールを与え、さらに2番に送りバントを決められ一死二塁となる。しかし後続を三振、二ゴロに抑え三死とする。

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4〜6回
4回表
 先頭の川口は内野安打で出塁し、4番高濱は二ゴロになるも進塁打になり一死二塁。5番渡辺も二ゴロになるも、また進塁打となり二死三塁のチャンスで6番松崎。しかし中直に倒れる。

4回裏
 この回伊藤は先頭を三振。6番に四球を許すが、後続を二者連続三振で三死とする。

5回表
 先頭の高井は三振に倒れるも、8番伊藤はライトへのヒットで出塁する。ラストバッター日暮の代打須澤もライトへのヒットで一死一・二塁のチャンスをつくる。1番浅間は3球目を右中間へ飛ばし、これがタイムリーヒットとなり追加点が入る。なおも一死二・三塁のチャンスで2番の根本は遊ゴロ。その間に三塁ランナーが還り、8点目が入る。しかし川口が一ゴロに倒れ三死。この回リードを7点に広げる。

5回裏
 この回から代打で出た須澤に代わり左に小野が入る。伊藤は三振、二ゴロ、遊ゴロと三者凡退に抑える。

6回表
 先頭の高濱がデッドボール、5番渡辺が右へのヒットを打ち無死一・二塁となる。6番松崎はキッチリと送り一死二・三塁とチャンスを広げる。しかし、高井、伊藤が共に左飛に倒れる。二者が残塁しチャンスを生かせず。

6回裏
 この回伊藤は三ゴロ、二ゴロに抑え二死。5番にセンターへのヒットを許すも、その後を二飛に抑える。

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7回表
 この回先頭は小野の代打公家。公家はレフトへのヒットで出塁。さらに公家の代走山口は盗塁し、無死二塁のチャンスを作る。浅間は中飛、続く根本は一飛で二死となる。3番の川口はレフトへのタイムリーヒットを打ち9点目が入る。なおも二死二塁のチャンスでバッターの高濱は内野安打で出塁し二死一・三塁とすると、相手キャッチャーの二塁への送球ミスで三塁ランナーが還る。さらに渡辺がタイムリーヒットを打ち11-1。続く松崎もヒットで二死一・二塁のチャンスを作る。ここで一塁走者松崎に代わり倉嶋が入る。しかし、高井は二ゴロに倒れ三死になる。この回、3点を追加し10点差とする。 

7回裏
 代走で出た倉嶋がセカンド、同じく代走の山口はレフトに入る。伊藤が二者連続三振に抑えた後、ピッチャーマウンドには小田が上がる。代わった小田も三振に抑え、11-1のコールド勝ちで、危なげなく準決勝に駒を進める。

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