第96回全国高等学校野球選手権 神奈川大会
激励会

2014年7月12日(土)18時から横浜高校体育館において、今大会の激励会が行われた。

〜式 次 第〜

◎後援会長挨拶 藤木幸二会長
◎OB会会長挨拶 稲毛光一会長
◎学校長挨拶 葛蔵造校長
◎指導者挨拶 渡辺元智監督・小倉清一郎ヘッドコーチ
◎後援会長表彰
   3年生 谷口恒輝・浅香豪・鈴木裕敏
◎乾杯 黒土創理事長
◎選手・3年生紹介 平田徹部長
◎決意表明 松崎健造主将
◎校歌斉唱
◎謝辞 選手代表 森山晃義選手
      父母の会 川口誠代表
◎退場

激励会の様子

 明日の第96回全国高等学校野球選手権神奈川大会の開幕を前に、甲子園出場を狙う横高野球部の激励会が体育館で催された。例年以上に多くの方が来場し大きな声援の中、選手達を激励した。

 最初に、後援会の藤木会長が「7月2日に野毛山の伊勢山皇大神宮に必勝祈願をしてきた。2季連続で甲子園に出場しているが、大会では少し振るわなかった。夏、春の経験を生かして、この夏は100%の力を発揮してほしい。」と話した。 

 葛校長は「甲子園を目標にがんばってほしい。」と挨拶し、渡辺監督は「目標は目先の試合1つ1つの勝利で、選手が納得してプレイできるかどうかが大切。」と、小倉コーチは「指導者が力を合わせて、今年は甲子園に行く、2つは勝ちたい。」と強く述べた。そして、8月で勇退する小倉コーチに父母より花束が贈呈された。

 その後、6月6日に能見台駅で痴漢を捕まえるという、危険を省みない勇気ある行動をとった谷口選手、浅香選手、鈴木選手を平田部長が「自慢の3人」と紹介し、「3年生が一団となって応援していこうというチームワークが整った」と話した。そして、後援会会長から記念品が手渡された。続いて、黒土理事長が「選手諸君が十分な力を発揮できるように!!」と乾杯の音頭を取った。 

 しばらくの歓談の後、応援歌と共に今夏を戦う20人のメンバーと記録員が入場し、来場者は大きな拍手で迎えた。選手一人一人が一言ずつ力強く決意を述べた。そして、欠席の松崎主将に代わって渡辺選手が「春の関東大会の反省を生かし、今まで練習してきました。メンバーに入れなかった3年生達の想いを背負い、一戦一戦戦っていきたいです。」と力強く誓った。

 またベンチ入りが出来なかった3年生たちも壇上に上がり、平田部長が一人一人の選手を紹介した。その選手たちの頑張りを称え、観客からは大きな拍手が送られた。昨日怪我をして病院から遅れて到着した松崎主将を渡辺監督が「わがままな選手が多いが、彼がよくまとめた。長谷川主将にも負けない人格者」と紹介し、「怪我は大事には至らず、夏の大会には間に合う」と話した。松崎主将は「この夏の大会は打撃陣が奮起し、投手陣を助けたいと思っています。熱心に指導してくださった小倉コーチに恩返しができるようにと選手一人一人が奮起しています。」と力強く述べた。

 その後、応援指導部のリード、吹奏楽部の演奏で、来場者と共に校歌を斉唱し、応援指導部は「フレーフレー横高!」という力強いエールで今大会の健闘を称えた。最後に、3年生代表の森山選手が「3年生にとっては最後の大会ですが、小倉コーチにとっても最後の大会なので、選手一丸となって小倉コーチに恩返しをしたいと思っています。」と力強く誓い、来場者から大きな拍手が上がった。

 

監督・コーチ・主将へのインタビュー

葛校長先生

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渡辺監督

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平田部長

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選手へのインタビュー

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背番号   選手

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○●○皆様の応援をよろしくお願い致します○●○


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