第98回全国高等学校野球選手権 神奈川大会
激励会
2016年7月9日(土)18時から横浜高校体育館において、今大会の激励会が行われた。
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〜式 次 第〜 |
| ◎父母代表挨拶 石川正治様 |
| ◎後援会会長挨拶 藤木幸二会長 |
| ◎学校長挨拶 葛蔵造校長 |
| ◎部長挨拶 金子雅部長 |
| ◎乾杯 OB会会長 稲毛光一会長 |
| ◎元監督挨拶 渡辺元智名誉監督 |
| ◎選手紹介 平田徹監督 |
| ◎決意表明 公家響主将 |
| ◎校歌斉唱 |
| ◎3年生紹介 平田徹監督 |
| ◎謝辞 硬式野球部部員代表 金澤祥平選手 |
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明日の第98回全国高等学校野球選手権神奈川大会の開幕を前に、甲子園出場を狙う横高野球部の激励会が体育館で催された。例年以上に多くの方が来場し、選手達を激励した。
最初に、父母の会の石川様が「甲子園出場だけでなく、全国制覇を目指してがんばってくれるはずです。」と話し、「激励会、プレイボール」と開会を宣言した。後援会の藤木会長が「今年は新平田監督による新生横浜高校硬式野球部のスタートの年。その日にあいにくの悪天候だが、雨降って地固まるというので期待している。」と語った。 葛校長は「皆様のご声援を糧に選手一同頑張ってくれるものと思う。」と激励した。
金子部長は「渡辺監督が長い間やってきたことを聞きながらやっている。自分自身、チーム自身、コンクリートを突き破る雑草のように強い信念の下で臨みたい。」と力強く語った。稲毛OB会会長は「一戦一戦自分たちの持っている力を十二分に発揮してほしい」と語り、「勝つぞ!!」と乾杯の音頭をとった。渡辺名誉監督は「横浜高校は優勝候補の筆頭だという。今年は最高のメンバーだと思う。しかし、慎重に慎重を重ねてほしい。」と語った。
その後、応援歌と共に今夏を戦う20人のメンバーと記録員が壇上に上がり、来場者は大きな拍手で迎えた。平田監督はまず、「選手にはこう言っている。春の大会より前のことは忘れて、夏はすべてのチームの胸を借りるつもりで臨もう。ただし、秋に常総学院、春に前橋育英に負けたことだけは胸に刻んでほしい。甲子園ではチャレンジするつもりで臨みたい。」と話し、その後、選手一人一人を紹介した。選手代表として公家主将が「神奈川県を制覇し甲子園で優勝するために毎日練習に励んできました。20人に入らなかった仲間の気持ちも感じながら全力で臨みたいです。」と力強く誓った。そして、応援指導部のリード、吹奏楽部の演奏で、来場者と共に校歌を斉唱し、応援指導部は「フレーフレー横高!」という力強いエールで今大会の健闘を祈った。
また、ベンチ入りができなかった3年生たちも壇上に上がり、平田監督が一人一人の選手を紹介した。観客からは大きな拍手が上がった。硬式野球部部員代表として金澤祥平選手が「明日開幕する夏の大会が自分たちにとって、最後の大会です。甲子園に行けるのもこれが最後です。このチームは秋の負けから、スタートしました。目標は、打倒東海大相模でも、神奈川県制覇でも、甲子園出場でもないです。全国制覇が目標です!その気持ちを、忘れないで大会に臨みたいです。」と力強く語った。
監督・選手へのインタビュー
平田監督
Q1:今年のチームはどのようなチームですか?
A1:全国制覇を目指せるチームです。
Q2:今大会キーマンとなる選手は誰ですか?
A2: 増田です。
Q3:応援して下さる方々に一言お願いします。
A3: 一生懸命がんばります。応援してくださる皆様も炎天下の中での応援ですが、身体に気をつけて応援していただければと思います。
背番号1 藤平 尚真選手(ピッチャー)
Q1:今大会はどのように戦っていきたいですか?
A1:去年の夏の大会を経験している分、ほかのチームよりは慣れているところもあると思います。今年もしっかり神奈川で圧倒的な強さで勝って、甲子園で勝つことを目標に練習し、勝てるようにがんばります。
Q2:今大会の抱負を教えて下さい。
A2:圧倒的な強さで全国制覇
○●○皆様の応援をお願い致します○●○