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7月14日(土) 全国高等学校選手権記念 南神奈川大会  二回戦  横浜 対  逗子
試合開始・・・ 11:02   試合終了・・・ 12:59
◇ スコアボード
学校名
横浜 1 0 1 0 0 7 0     11 2
逗子 0 0 0 0 0 0 0     3 1
                 ※7回コールド
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
山ア
度会
齊藤
長南
内海
万波
板川
山口
遠藤
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
6回表 度会(左)→河原木(走)
6回裏 河原木(走)→(左)、長南(右)→(左)
7回表 山口(捕)→大手(打)
7回裏 板川(投)→(右)、大手(打)→角田(捕)、河原木(右)→木下(投)→黒須(投)
   
◇ 成績
本塁打 長南
三塁打  
二塁打  
単打 度会2、万波2、齊藤2、長南、板川、山ア、大手
犠打 長南
盗塁 山ア、齊藤、遠藤

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
板川 6 3 11 0 0 82
木下 1/3 0 0 0 0 3
黒須 2/3 0 0 0 0 4
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

山ア 4 1 2 0 1
度会 4 2 0 0 0
河原木 走→右 1 0 0 0 0
木下 0 0 0 0 0
黒須 0 0 0 0 0
齊藤 2 2 2 0 2
長南 右→左 3 2 4 0 0
内海 4 0 0 0 0
万波 4 2 0 0 0
板川 投→右 3 1 0 0 1
山口 2 0 0 0 1
大手 1 1 0 0 0
角田 0 0 0 0 0
遠藤 3 0 0 0 1
合計    31 11 8 0 6

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試合前
試合前
 気温は30℃を越え猛暑の中、県大会初の3連覇をかけた横浜の戦いが始まる。この暑さに負けない熱いプレーで第100回大会という節目の年に甲子園の切符をつかみたい。

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1〜3回
 
1回表
 夏の大会初戦で先制し勢いをつけたい横浜。
 先頭の山崎は一度もバットを振ることなく四球を選ぶと、盗塁を決め無死二塁と得点圏にランナーをおく。2番度会はセカンドゴロとなったが相手のエラーにより二塁ランナ−山アは生還する。また、度会はエラーの間に二塁へ進塁を試みるが惜しくもアウトとなる。
 3番齊藤は四球で出塁し、また初球から走り盗塁を決める。二塁ランナー齋藤は三塁への盗塁も試みるもこれはアウトとなる。4番長南はセカンドゴロに倒れる。この回は四球と相手のエラーが重なり、1点を先制する。

1回裏
 先発の板川は、先頭を空振り三振、2番を三球三振、3番を見逃し三振と三者連続三振で幸先の良いスタートを切る。

2回表
 この回の先頭の内海はサードゴロ、6番万波はピッチャーゴロに倒れる。7番板川、8番山アは死球を受け、二死ながらも出塁し、二死一、二塁と得点圏にランナーをおく。しかし、9番遠藤はセンターフライに倒れ、追加点を奪うことはできなかった。

2回裏
 この回の板川は先頭にレフトオーバーの二塁打を打たれ、無死二塁と得点圏にランナーを背負う。しかし、5番、6番を空振り三振、7番をレフトフライと、この回も無失点に抑える。

3回表
 この回先頭の山崎はレフトフライに倒れるも、2番度会はセカンドへの内野安打でチーム初ヒットを打つ。3番齊藤は死球を受け、一死一、二塁と得点圏にランナーをおくと、また相手のワールドピッチ一死二、三塁とチャンスを迎える。すると、4番長南はライトへ犠牲フライを打ち1点を追加する。
 尚も二死三塁のチャンスだったが、5番内海はセンターフライに打ち取られる。この回は長南の犠牲フライで1点を追加し、2‐0とする。

3回裏
 この回の板川は先頭を空振り三振に抑える。9番にセンターの頭を越えるあたりを打たれるも、センター万波の好捕によりアウトとなる。1番を空振り三振に抑え、この回も無失点にする。

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4〜7回
4回表
 この回先頭の万波はセンターへはじきかえし、無死から出塁する。7番板川は、センターフライに倒れる。8番山口はセカンドゴロに打ち取られ、ランナーが入れ替わる。9番遠藤はファーストゴロとなりこの回は無得点に終わる。

4回裏
 この回の板川は、先頭を空振り三振に抑えるも、3番にレフト前ヒットを打たれる。4番をセカンドゴロに打ち取ったと思われたが、おてだまをしてしまいエラーで出塁され、一死一、二塁と得点圏にランナーを背負う。しかし、3番をセカンドフライ、6番をキャッチャーファールフライに打ち取り、この回も無得点に抑える。

5回表
 先頭の山崎はサードゴロ、2番度会はファーストゴロに倒れる。3番齊藤は二死ながらもセンター前ヒットで出塁する。4番長南はライト前ヒットを打ち、一塁ランナー齋藤は一気に三塁まで進み二死一、三塁のチャンスを作るも、5番内海はライトファールフライに倒れ、チャンスを生かすことができなかった。

5回裏
 この回の板川は、先頭にレフト前ヒットを許す。8番をレフトフライ、9番をセカンドゴロに打ち取る。1番をサードゴロに打ち取ったと思われたがサードのエラーにより二死一、三塁となる。しかし、板川は2番を空振り三振に抑え無失点に切り抜ける。

6回表
 追加点を入れたい横浜の先頭万波はレフト前ヒットで出塁する。7番板川もセカンドへの内野安打を打ち、無死一、二塁と得点圏にランナーを置く。ここで相手はピッチャーをエースに代える。8番山口は送りバントを試みるも失敗しする。9番遠藤は四球を受け一死満塁のチャンスとなる。このチャンスで1番山アはタイムリーヒットを打ち2点を加える。
 一死一、二塁となり二番度会はライト前ヒットを放ち、一死満塁で3番齊藤につなげる。斎藤はセンター前へ運び2点を追加する。
 ここで相手はピッチャーを代える。4番長南はライトスタンドへライナー性のホームランを放ち3点を加え9‐0となる。
 5番内海はセカンドフライに倒れる。横浜は打者一巡する。6番万波はセンターフライに打ち取られるも、相手の落球で出塁する。7番板川はセンターフライに倒れる。この回の長南のスリーランホームランなどで7点を追加し、9‐0とする。

6回裏
 先頭を空振り三振、4番を見逃し三振に抑えると、5番に初球を打たせ、セカンドフライに打ち取り、三者凡退とする。

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7回表
 この回先頭の山口に代わり1年生の大手が打席に入る。大手はレフト前ヒットで出塁するも、9番遠藤はセカンドゴロに打ち取られ、ランナーが入れ替わる。1番山アはライトフライに倒れる。ここで遠藤は盗塁を決め、二死二塁と得点圏にランナーを置くも、前の回から代わっている2番河原木はレフトフライに倒れ、追加点とはならなかった。

7回裏
 この回の横浜は板川に代わり木下がマウンドに立つ。木下は先頭打者をレフトフライに打ち取る。
 ここで木下に代わり黒須がマウンドに上がる。黒須は7番をファーストフライ、8番をレフトフライに打ち取り9‐0で試合終了となる。
 横浜は夏の初戦をコールド勝ちと幸先の良いスタートを切った。

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