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7月23日(月) 全国高等学校選手権記念 南神奈川大会  準々決勝  横浜 対 立花学園                 試合開始・・・ 11:00   試合終了・・・ 12:52
◇ スコアボード
学校名
横浜 3 0 2 0 1 6 12 13 1
立花学園 0 0 0 0 0 0       0 1 2
※6回コールド
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
小泉
山ア
齊藤
万波
内海
長南
角田
及川
遠藤
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
6回表 及川(投)→度会(打)
6回裏 度会(打)→板川(投)、遠藤(遊)→津田(遊)
   
   
   
◇ 成績
本塁打 万波
三塁打 万波
二塁打 万波、長南、齊藤2、内海、山ア、度会
単打 山ア2、内海、遠藤
犠打 内海
盗塁 小泉、山ア

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
及川 5 1 6 1 0 67
板川 1 0 1 0 0 19
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

小泉 龍之介 2 0 0 0 2
山ア 拳登 4 3 1 0 0
齊藤 大輝 4 2 3 0 0
万波 中正 4 3 5 1 0
内海 貴斗 3 2 2 1 0
長南 有航 4 1 1 1 0
角田 康生 3 0 0 0 0
及川 雅貴 2 0 0 0 0
度会 隆輝 1 1 0 0 0
板川 佳矢 0 0 0 0 0
遠藤 圭吾 2 1 0 0 1
津田 啓史 0 0 0 0 0
合計    29 13 12 3 3

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試合前
試合前
 35度を超える猛暑日の中迎えた準々決勝。
 四回戦は2回と4回の打者一巡の猛攻撃など計10得点でコールド勝ちを決めたが、三回戦につづき、2失点と投手陣の不調が心配される。これから徐々に厳しくなる試合に向け、ここで快勝し流れを作りたい。
 立花学園の全校応援に負けないよう一塁側スタンドからも熱い声援を送る。

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1〜3回
1回表
 先頭の小泉は四球で出塁し、盗塁も決めると、2番の山崎がライト前ヒットと相手のキャッチャーの捕球ミスも重なり、無死二、三塁のチャンスを作る。3番の齊藤のセカンドゴロでランナーが1人生還し先制点をあげる。
 続く4番万波はセンターへタイムリーツーベースヒットを放ち追加点。更に送球エラーで三塁で進む。
 尚も、一死三塁とチャンス、5番内海は空振り三振に倒れる。6番長南がライトへのタイムリーツーベースヒットで更に1点を加える。
 7番の角田は、センターフライに倒れて攻撃は終わる。横浜はこの回、万波、長南らのタイムリーヒットで3点を先制する。 

1回裏
 先発は前回の試合3回でマウンドを降りた及川。及川は、先頭打者をセンターフライ、2番打者をファーストフライ、3番打者をセカンドゴロに打ち取り、テンポよく三者凡退に抑え
、上々の立ち上がりをみせた。

2回表
 ここで相手は投手を交代。先頭の及川はセンターフライ、9番の遠藤はライトフライ、1番の小泉はサードゴロと、この回は三者凡退に倒れる。

2回裏
 先頭打者を空振り三振、5番打者をレフトフライ、6番打者も空振り三振にしとめ、及川はこの回も3人で締める。

3回表
 先頭の山崎はセンターフライに倒れる。3番齊藤が左中間へフェンス直撃のツーベースヒットを放ち出塁すると、前の打席でタイムリーを放っている4番万波はセンターバックスクリーン直撃のツーランホームランを放ち2点を追加する。
 5番内海はライト線へツーベースヒットを打ち再び二塁ランナーを置く。しかし、長南は見逃し三振に倒れる、7番角田は粘るもセンターフライに打ち取られてチャンスを活かせなかった。この回は万波のツーランホームランで2点を加え
、5‐0とする。

3回裏
 この回及川は、先頭をセカンドゴロ、8番を見逃し三振に抑える。9番をサードゴロに打ちとるも、山アの送球ミスで一塁はセーフになる。しかし二塁へ到達していたランナーがそれを見て三塁へ進塁しようとしたところ、角田の好判断と好返球でサードもアウトにし、三死となる。

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4〜6回
4回表
 この回先頭の及川は初球から振っていくもレフトフライに打ち取られる。9番遠藤は死球を受け出塁する。一塁ランナー遠藤は盗塁を試みるもタッチアウト、1番小泉はレフトフライに倒れる。この回は無失点に終わる。

4回裏
 この回及川は先頭、3番、4番を連続で空振り三振に抑える。及川はこの試合6奪三振を記録、ノーヒットピッチングを続けている。

5回表
 先頭の山崎はレフトフェンス直撃のツーベースヒットを放つ。3番の斉藤がセカンドゴロに、4番万波の空振り三振に倒れる。その間に山アは盗塁を成功させ三塁に。このチャンスに5番内海がセンター前に落ちるタイムリーヒットを放ち1点を追加する。
 6番長南はキャッチャーファウルフライで1点と止まりとなる。

5回裏
 先頭打者をセンターフライに打ち取り、6番打者にショートフライへの内野安打でこの試合初ヒットを許すも、7番打者をキャッチャーファウルフライに打ち取る。ワイルドピッチでランナーに二塁に進まれるも、8番打者をセンターフライに打ち取り、無失点に抑える。

6回表
 先頭の角田はライトフライに倒れる。及川の代打度会が、ライト線へのツーベースヒットを放ち、9番の遠藤のライト前ヒットでチャンスを広げる。ここで相手は投手交代をする。1番の小泉は四球を選び、一死満塁のチャンスで、2番山アのショートへのタイムリー内野安打で1点を追加する。
 尚も、一死満塁のチャンスに、3番齊藤の三塁戦を破るタイムリーツーベースヒットでさらに2点を加える。
 ここで相手は投手交代をする。続く4番万波が、ライトへのタイムリースリーベースヒットで2点を追加し、5番内海のセンターへの犠牲フライで更に1点を追加。12‐0となる。
 6番長南はライトフライに倒れる。この回、横浜は集中打で一挙6点を加える。 

6回裏
 この回からエース板川がマウンドへ、先頭打者をピッチャーゴロ、1番をライトフライ、2番を空振り三振に仕留め、コールドゲームが成立。
 横浜は、万波のホームランや、6回の集中打で12打点。投げては、及川が5回を内野安打一本、板川が三者凡退に抑えるよいゲームをした。
 いよいよ、次は全校応援の準決勝。この勢いを繋げたい。
 

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