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7月26日(木) 全国高等学校選手権記念 南神奈川大会  準決勝  横浜 対 星槎国際湘南                   試合開始・・・11:05   試合終了・・・ 13:40
◇ スコアボード
学校名
横浜 0 0 2 0 5 0 2 0 0 14 2
星槎国際湘南 3 0 0 1 0 0 0 0 4 10 1
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
小泉
山ア
齊藤
万波
内海
長南
角田
板川
遠藤
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
5回表 長南(左)→河原木(打)、板川(投)→度会(打)
5回裏 河原木(打)→(左)、渡会(打)→及川(投)
9回裏 内海(一)→武川(一)、及川(投)→(右)、万波(右)→(投)
   
   
◇ 成績
本塁打  
三塁打  
二塁打 度会、河原木
単打 齊藤3、遠藤3、万波、板川、山ア、河原木、角田、小泉
犠打 及川
盗塁 山ア、齊藤2、遠藤

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
板川 4 5 1 3 4 71
及川 4  1/3 4 6 0 4 62
万波 2/3 1 0 0 0 7
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

小泉 隆之介 5 1 1 0 0
山崎 拳登 4 1 0 1 1
齊藤 大輝 5 3 0 0 0
万波 中正 右→投 5 1 2 2 0
内海 貴斗 4 0 0 0 1
武川 康大 0 0 0 0 0
長南 有航 2 0 0 1 0
河原木 皇太 打→左 3 2 2 0 0
角田 康生 5 1 0 1 0
板川 佳矢 2 1 0 1 0
度合 隆輝 1 1 1 0 0
及川 雅貴 1 0 1 0 0
遠藤 圭吾 4 3 2 0 0
合計    41 14 9 6 2

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試合前
     
試合前
曇り空で比較的涼しい気候の中で準決勝。そして今日は全校応援。全生徒の応援で4大会連続の決勝に駒を進めたい。
今大会調子を上げ続け、ここ2試合4番に座り、前の試合で、特大ホームランを放っている万波を筆頭に好調の打撃陣と、準々決勝は被安打1の無失点と安定してきた投手陣の、投打のかみ合った横浜の戦いを期待したい。 

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1〜3回
1回表
 先頭の小泉はサードゴロに倒れる。2番山アは四球を選ぶと、3番齊藤はレフト前ヒットを放ち、一死一、二塁と得点圏に走者を置く。4番万波は初球を打ちレフトフライに倒れるも、ランナーはタッチアップをし二死二、三塁とチャンスを作る。しかし、5番内海はレフトフライに倒れ、先制点を取ることはできない。

1回裏
 今日の先発はエース板川。先頭をファーストゴロに打ち取る。しかし、2番の腕に死球、3番に1球もストレートの四球を与え、一死一、二塁と得点圏に走者を背負う。すると4番にセンター方向へスリーランホームランを打たれ、3点を先制されてしまう。
 5番をセンターフライに打ち取るも、6番にセンター前ヒット、7番にレフト前ヒットを打たれ、二死一、二塁のピンチを迎える。しかし8番をサードのファールフライに打ち取る。
 この回スリーランホームランを打たれ0‐3となる。

2回表
 先頭の長南、7番角田、8番板川は三者連続の三振に倒れる。

2回裏
 先頭をレフトフライ、1番を見逃し三振に抑える。2番をショートへの内野安打を打たれるも、3番をサードゴロに打ち取る。板川は徐々に調子を上げてきている。

3回表
 先頭の遠藤はセンター前ヒットで出塁するも、1番小泉のセカンドゴロで二塁フォースアウトでアウトとなり一死一塁。2番山アはいい当たりをするも、ショートライナーに倒れる。3番の斉藤はキャッチャーのエラーで出塁し一気に二塁へ。二死ながら二、三塁と得点のチャンスを作る。このチャンスに4番万波がレフト前へタイムり^ヒットを放ち、2点を返す。
 5番内海は四球で出塁するも、6番の長南はショートゴロに倒れる。この回万波のタイムリーヒットで2点を返し1点差に詰め寄る。

3回裏
 先頭打者に四球で出塁を許すも、5番打者を板川の好フィールディングでバント失敗に追い込む。6番打者も角田のファインプレーでキャッチャーフライにし、一塁に送球しダブルプレーに仕留める。この流れを攻撃につなげたい。

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4〜6回
 
4回表
 先頭の角田はセンターフライに倒れるも、8番板川はセンター前ヒットで出塁する。9番の遠藤は良い当たりもセンターフライ、1番の小泉がセカンドフライに倒れる。この回ヒットで出塁するも無得点に終わる。

4回裏
 先頭打者をサードゴロ、8番打者をセンターフライに打ち取るも、9番打者の代打にレフトスタンドにホームランを打たれ2点差となる。
 1番打者をショートゴロに打ち取る。この回ホームランで1点を失い2‐4となる。

5回表
 この回相手は投手を交代する。先頭の山崎はレフト前ヒットで無死から出塁する。3番齊藤もレフト前ヒットとつなぎ、無死一、二塁と得点圏にランナーを置く。4番万波は空振り三振、5番ン内海はサードフライに倒れる。二死一、二塁となりここで6番長南に代わり河原木が打席に入る。横浜はダブルスチールを成功させ、二死二、三塁とチャンスを作ると、このチャンスで河原木はライト前へ2点タイムリーヒットを放ち4‐4と試合を振り出しに戻す。
 7番角田はセンター前ヒットを放ち、二死一、二塁とこの回2度の得点圏にランナーを置く。ここで8番板川に代わり度会が打席に入る。度会はライト線へタイムリーツーベースを放ち5‐4と逆転に成功する。
 二死二、三塁とチャンスは続く。すると、9番遠藤はライト前へ2点タイムりーヒットを放ち、更に2点を加える。
 1番小泉はセンターフライに倒れる。この回は代打河原木、度会らの活躍で7‐4と逆転に成功する。

5回裏
 この回板川に代わり及川がマウンドに上がる。及川は先頭をショートゴロ、3番を空振り三振、4番をピッチャーゴロとこの試合初の三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。

6回表
 この回先頭の山崎は空振り三振に倒れる。3番齊藤はライト前ヒットで出塁する。4番万波はセカンドフライに打ち取られるも、一塁ランナー齋藤は前の回に引き続き盗塁を決め、二死二塁と得点圏にランナーを置く。しかし、5番内海はレフトライナーに倒れこの回は無得点に終わる。

6回裏
 この回の及川は先頭をサードゴロに打ち取ったかと思われたがサード山アのエラーで出塁されてしまう。ここで相手は代打を出す。及川はピッチャーゴロにうち取ったもこれもエラーで無死一、二塁と得点圏にランナーを背負う。7番をキャッチャーフライ、8番をファーストゴロに打ち取る。この間にランナーは進塁し二死二、三塁となるも、9番を空振り三振に抑え、無失点で切り抜ける。

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7〜9回
7回表
 先頭の河原木は初球の高めに浮いたストレートをはじき返し、レフト線を抜ける二塁打を打つ。7番の角田のセカンドゴロの間に二塁走者の河原木は三塁へ進み一死三塁と追加点のチャンスを作る。すると、8番及川が初球にスクイズを決め1点を追加する。
 9番遠藤はセンター前ヒットを打ち盗塁を決めると、1番小泉がレフト前ヒットを打ちこの回2点目を追加する。
 2番山アはファーストゴロに倒れる。この回2点を追加し9‐4と点差を5点に広げる。

7回裏
 先頭を空振り三振に抑えると、2番を見逃し三振、3番を空振り三振に抑え、三者連続三振と及川は好調のピッチングを見せる。

8回表
 先頭の齊藤は大きい当たりを放つも、センターフェンス前で捕球され一死となる。4番万波は空振り三振、5番内海はセカンドゴロに倒れ、2回以来の三者凡退に終わる。

8回裏
 先頭打者をセカンドゴロ、5番打者をセンターフライ、6番打者を空振り三振と、この回三者凡退に抑える。

9回表
 この回先頭の河原木はショートゴロ、7番角田はサードゴロ、8番及川はセカンドゴロと三者凡退に終わる。

9回表
 この回相手は先頭に代打を出す。及川は代打をサードゴロに打ち取る。ここで8番の代打に二塁打を打たれ、一死二塁と得点圏にランナーを背負う。9番にセンター前ヒットを許し、一死一、三塁とピンチが広がる。1番の代打にレフト前へタイムリーヒットを打たれ、1点を返される。
 2番にライト前ヒットを許し、一死満塁とピンチを招く。ここでピッチャー及川に代わり万波がマウンドに上がる。
 万波は3番をレフトフライに打ちとる。二死満塁の場面で万波はボークで1点を失う。二死二、三塁に代わり、4番にライト前へ2点タイムリーを打たれ2点点を返され、1点差に相手が迫ってくる。しかし最後はライトフライに打ち取り試合終了。
 何とか逃げ切って、4年連続の決勝進出を決めた。甲子園まであと1勝!!

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