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7月29日(日) 全国高等学校選手権記念 南神奈川大会  決勝 横浜 対 鎌倉学園                    試合開始・・・ 11:03   試合終了・・・13:41
◇ スコアボード
学校名
横  浜 2 0 3 0 1 0 0 1 0 7 16 0
鎌倉学園 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 10 0
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
小泉
山ア
齊藤
万波
河原木
長南
角田
板川
遠藤
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
6回裏 河原木(右)→黒須(投)、板川(投)→(右)
7回表 黒須(投)→度会(打)
7回裏 度会(打)→武川(一)、万波(一)→(右)、板川(右)→(投)
9回裏 板川(投)→(右)→(左)、万波(右)→(投)→(右)、長南(左)→及川(投)
◇ 成績
本塁打 万波、山ア
三塁打  
二塁打 万波2、板川、齊藤
単打 小泉、山ア、遠藤2、河原木、長南2、齊藤、度会、板川
犠打 板川、角田
盗塁 遠藤3

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
板川 7  2/3 9 7 0 2 109
黒須 1/3 0 0 1 0 10
万波 0/3 1 0 1 1 9
及川 1 0 1 0 0 9
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

小泉 4 1 0 1 1
山ア 5 2 1 0 0
齊藤 5 2 0 1 0
万波 一→右 5 3 4 1 0
河原木 3 1 0 0 0
黒須 0 0 0 0 0
長南 5 2 0 0 0
及川 0 0 0 2 0
角田 4 0 0 0 0
板川 投→右 4 2 1 2 0
遠藤 3 2 1 0 1
度会 打→ 1 1 0 0 0
武川 1 0 0 1 0
合計    40 16 7 8 2

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試合前
試合前
 昨日までの暴風雨から一転して、快晴の横浜スタジアムで決勝が始まろうとしている。30年振りに決勝の舞台へとやって来た鎌倉学園。
記念大 会に相応しい戦いとなった。昨秋は同校にコールド負けを喫し選抜を逃したが、今回は快勝し甲子園の土を踏みたい。

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1〜3回
1回表
 先頭打者の小泉はストレートをセンター前に打ち返し出塁すると、2番山崎はショートの横を抜けるレフト前ヒットで続き、無死一二塁のチャンスを作る。3番齊藤は空振り三振に倒れる。4番万波はセンターの頭上を越える二塁打を放ち2点を先制する。
 5番河原木は鋭い当たりを打つも、セカンドゴロになり二死。6番長南はセンターフライに倒れて初回の攻撃はここまで。

1回裏
 先発を託されたのはエース板川。先頭をショート遠藤の好プレーでゴロに打ち取ると、2番は球威で押し切りセカンドゴロに、3番は落ちる球で空振り三振に取り、三者凡退に抑える。

2回表
 先頭の角田は三振に倒れる。8番板川は左中間を破る二塁打で出塁する。9番遠藤はうまく合わせたレフト前ヒットを打つ。
 打順は1番に戻る。小泉はショートフライを打ち上げてしまい二死。遠藤は盗塁を決め二死二三塁になるが、2番山アはレフトフライで三死。チャンスを作るも得点には繋がらなかった。

2回裏
 先頭をサードファウルフライに打ち取ると、5番にセンター前ヒットを許す。しかし、6番をレフトフライ、7番をショートフライに抑える。

3回表
 先頭齊藤の打球はサードベースに当たり、イレギュラーして長打になり二塁まで進む。先制打を放っている万波は、ツーランホームランをレフト上段に叩き込む。
 5番河原木は投手前への内野安打、6番長南はセンター前ヒットで出塁し、更に送球間に二塁も落とし、無死二三塁と攻撃の手を緩めない。7番角田はショートフライに倒れるが、8番板川がセンターへ犠牲フライを打ち、1点追加する。
 9番遠藤は死球で出塁する。更に盗塁を決め二三塁になる。1番小泉はフルカウントまで粘り四球を選ぶ。二死満塁になるが、2番山崎はファーストフライを打ち上げてしまい、この回は3点で終わる。

3回裏
 先頭をセンターフライに打ち取ると、9番にライト線へのヒットを許すが、1番をダブルプレーに仕留めて、3人で守備を終える。 

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4〜6回
4回表
 先頭の齊藤はファーストファールフライ、4番万波もファーストフライ、5番河原木はファーストゴロに倒れ、このゲーム初の三者凡退に終わる。

4回裏
 先頭をファーストフライ、3番はセカンドフライとテンポよく二死をとる。4番はショートゴロに打ち取ったかのように思えたが、送球が逸れて万波の足がベースから離れ、走者を出す。更にワイルドピッチで二塁へ進塁を許す。初めて得点圏に走者を背負うが、5番をショートゴロに打ち取り三死となる。

5回表
 先頭の長南はライト前ヒットで出塁する。7番角田は送りバントを決め、8番板川のセカンドゴロの間に長南は三塁へ進む。9番遠藤のセンター前へのタイムリーヒットで6点目が入る。
 さらに遠藤は、今日3盗塁目となる二盗を決める。1番小泉はハーフスイングを取られて5回の攻撃は終了となる。

5回裏
 板川は、先頭をセカンドライナーに打ち取る。7番にライト前ヒットを許すが、8番、9番を連続で空振り三振に取り、後続を抑える。

6回表
 2番山崎はセカンドゴロに打ち取られる。3番齊藤はサードの頭上を超す当たりを放ち、出塁する。4番万波は空振り三振に倒れて、さらに、盗塁を仕掛けた齊藤が牽制死して、ダブルプレーとなり、三人で攻撃終了となる。

6回裏
 先頭を詰まらせるも、センター前へ落ちるヒットを許す。2番をセンターフライに打ち取るが、3番にレフト前ヒットを打たれ、一死一二塁となる。4番を見逃し三振に取る。
 ここで投手交代し、春に鎌倉学園を完封した黒須がマウンドに上がる。黒須は5番打者に四球を与えるも、6番をサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

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7〜9回
7回表
 黒須に代わり、今大会スタメンは一度ながら、7割5分のハイアベレージを記録しているスーパールーキーの度会が打席に入る。度会はセンター前へ抜ける当たりを打ち、代打の仕事を確実にこなした。6番長南、7番角田は共に空振り三振に倒れる。8番板川はレフト前へのテキサスヒットで出塁し、
二死一三塁になる。しかし遠藤はショートフライに打ち取られて三死。チャンスを作るも、得点につながらなかった。

7回裏
 マウンドには再び板川が上がる。先頭打者に代打を送ってくるが三振、8番にも代打が入るがファーストゴロに打ち取る。9番も代打が入る。この打者には長打を許し、二死から走者を背負う。二塁走者に代走が入るも、板川が牽制でアウトにする。 

8回表
 1番から始まる8回の攻撃。先頭小泉はセカンドフライに倒れる。2番の山アはレフトスタンドへ今日チーム二本目になるダメ押しのホームランを放つ。
 3番齊藤はレフトフライに倒れて二死。4番万波がレフトフェンス直撃の二塁打を打つも、5番の守備から入っている武川は見逃し三振に倒れ、この回はホームランの1点で終わる。 

8回裏
 鎌倉学園も1番から始まる。先頭を空振り三振、2番をショートゴロ、3番を空振り三振に取り、3イニング振りに三者凡退で抑える。

9回表
 最終回の攻撃となるか。先頭の長南は空振り三振、7番角田はショートゴロ、8番板川はセンターフライと三者凡退で終わる。

9回表
 無失点で終わらせたい9回裏の守備にナインがつく。
 板川は先頭にセンターフェンス直撃の二塁打、5番にレフトフェンス直撃のヒットを打たれ、1点を返されたところでここまで投げてきたエース板川から万波に代わる。
 万波は6番に四球を与えると、ワイルドピッチで進塁を許し無死二三塁のピンチを迎える。流れを断ち切れず、7番にライトオーバーの二塁打を許し、さらに2点を返される。
 ここで、及川がマウンドへ向かう。及川は、8番をファーストライナー、9番に代打が送られるも空振り三振に打ち取り、これで二死となる。1番の当たりはサードライナーとなり、ゲームセット。最後は苦しんだが及川が踏ん張り、7‐3で勝利を決めた。

 横浜は神奈川三連覇を達成した。次は、100回の記念大会で沸く甲子園の優勝旗を神奈川に持ち帰ってほしい。

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