第100回 全国高校野球選手権神奈川大会 閉会式

2018年7月29日(日)に横浜スタジアムにおいて行われた決勝戦の終了後、
第100回 全国高校野球選手権記念南神奈川大会の閉会式が行われた。

 

〜式 次 第〜

1.選手入場(優勝校:横浜、準優勝校:鎌倉学園、3位校:星槎国際湘南、横浜創学館)
2.表彰(表彰状・旗・杯・盾授与)
3.メダル授与
4.反町 聡之 大会会長による挨拶
5.久保田 正 朝日新聞横浜総局長による挨拶
6.国旗・大会旗降納
7.選手退場

 閉会式を前にインタビューに答えた平田監督は、災害で非難を余儀なくされている中で、このような環境で野球をやらせてもらえることに感謝を示した後、準決勝・決勝と9回に失点したことは「厳しい神奈川大会で、夏の大会ということで執念を感じました」と、そして、「去年、一昨年とすぐに負けてしまったので、神奈川代表として長く大阪にいたいと思います。」と話した。
 齊藤主将は「思い切って3年生の力をみせてやろうと声を掛け合いました。」と話し、「去年、一昨年とよい結果が出なかったので、今年は全国制覇を目指していきたいです。」と力強く語った。
 また、万波選手は「秋の鎌倉学園戦で自分に1本が出ず、結果敗退してしまったので、この試合にかける思いは誰よりも強かったと思います。」と話し、「絶対にやってやるという気持ちで臨みたいと思います。」と誓った。

 閉会式は選手入場で始まった。続いて、優勝校、準優勝校、3位校の順に表彰が行われ、横浜高校には板投手に賞状、齊藤主将に優勝旗、万波選手に優勝盾、遠藤選手に優勝杯が授与された。続けて、優勝校、準優勝校の1人1人にメダルが授与された。

 反町聡之 大会会長は、横浜高校に対し、「92校の代表として憧れの甲子園で素晴らしい活躍をしてください。今年こそ横浜高校の力を全国に示し、今回の一新された深紅の優勝旗をハマスタに持ち帰ってください。」と呼びかけた。

  また、久保田 正 朝日新聞横浜総局長は、横浜高校に「真新しい優勝旗の感触はいかがでしょうか。80回大会では松坂投手が春夏連覇をし、90回大会では横浜高校が準決勝進出しました。100回の大きな節目の大会では、北神奈川の代表と甲子園の決勝で顔を合わせることを期待しています。」と激励のことばをかけた。
 国旗・大会旗降納後、優勝校、準優勝校の選手が場内を1周し、スタンドからは温かい拍手が送られた。



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