第100回高校野球選手権記念南神奈川大会
必勝会

〜式 次 第〜

1.葛校長 挨拶
2.野球部後援会 皆木会長 挨拶
3.メンバー発表(平田監督)
4.選手決意表明
5.3年生紹介(高山コーチ)
6.スタッフ紹介(平田監督)
7.野球部父母有志の会 池川会長 挨拶

 

 第100回全国高校野球選手権記念南神奈川大会の開会式を1週間後に控えた、2018年7月1日(日)の練習試合終了後、長浜グラウンドにおいて、「必勝会」が行われた。

 葛校長は「One for all,All for one 1人が皆のために、皆が1人のために、この気持ちで甲子園を目指してがんばりましょう!必勝!!」と、
 続いて、野球部OB会皆木会長が「自分たちのときは50回大会だった。」と振り返り、「自己管理をベストにもっていき、ベストのプレーをしてください。」と激励した。

 その後、平田監督が「20名を決めることは我々スタッフにとって苦しいことですが、チームで勝つために、心を鬼にして決めています。ユニフォームを着せてもらった選手には責任があります。また、スタンドで応援する部員皆の力が必要です。夏の大会に向けて一致団結していきたいと思います。」と話し、この夏のメンバー20名と記録員が紹介した。選手一人一人が力強く決意表明をし、板川投手は「チームを勝たせるピッチングをしたい」と話すと、及川投手は「板川さんに負けないピッチングをしたい」と力強く語った。
 齊藤主将は「目の前の敵を倒すことに集中していきたい」と、1番を打つ小泉選手は「初回から勢いづけるピッチングをしたい」と誓った。 

 続いて高山コーチがメンバーに入れなかった3年生を紹介し、選手1人1人が挨拶した。多くの選手が「辛いこと、悔しいことが多かったが、この先にそれを生かしていきたい」と話し、この夏の全力応援を誓った。

 平田監督が、お世話になっているスタッフの方々を紹介し、日々のサポートに対する感謝を述べた。
 最後に、父母有志の会の池川会長が「7月28日、必ずや横高が優勝し、喜びを分かち合いたいと思います。」と話し、その後集合写真を撮って、会は幕を閉じた。

 

 


      前のページへ戻る

野球部応援トップページに戻る

Copyright © 1998- Yokohama Junior High School and Senior High School All Rights Reserved.