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2018年8月14日(火) 二回戦  横浜 対 花咲徳栄            試合開始・・・ 14:27   試合終了・・・ 17:01
◇ スコアボード
学校名
横浜 0 0 1 6 0 1 0 0 0 8 11 0
花咲徳栄 1 0 0 0 0 2 1 0 2 6 10 2
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
山ア
河原木
齊藤
万波
内海
角田
長南
及川
遠藤
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
7回裏 及川→板川(投)
8回裏 長南(左)→黒須(投)、板川(投)→(左)
   
   
   
◇ 成績
本塁打  
三塁打  
二塁打 内海、長南、齊藤
単打 内海、河原木2、角田、遠藤2、山ア、長南
犠打 遠藤、齊藤、山ア
盗塁 河原木、山ア

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
及川 6回1/3 7 8 4 4 98
板川 1回 2 0 0 0 21
黒須 1回2/3 1 2 4 2 44
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

山ア 3 1 0 1 1
河原木 5 2 3 1 0
齊藤 3 1 2 0 1
万波 5 0 0 1 0
内海 5 2 0 1 0
角田 4 2 1 0 1
長南 4 1 0 2 0
黒須 0 0 0 0 0
及川 3 0 0 2 1
板川 投→左 0 0 0 0 0
遠藤 3 2 2 0 0
合計    35 11 8 8 4

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試合前
 初戦で横浜は、エースの板川が8回被安打4の無失点に抑えると、後続の及川はスライダーを中心とした投球で1回を抑えた。打撃陣は主将齊藤が3回に一気に試合を決めるツーランホームランを放ち、また好守備もみせた。
 二回戦の相手は昨年優勝校の花咲徳栄。初戦の勢いをそのままに、横浜らしい野球で勝利を目指す。

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1〜3回
     
1回表
 先頭の山崎は空振り三振、2番河原木はセカンドゴロに倒れる。3番齊藤は良い当たりを打つもライトフライに倒れ、初回は三者凡退に終わる。

1回裏
 今日の先発は2年生及川。先頭にセンター前ヒットを打たれると、ワイルドピッチで二塁に進まれる。2番見逃し三振に抑えるも、3番にセンター前ヒットで1点を先制される。
 4番をファーストゴロに打ち取ると、走者に二塁まで進塁されるも、5番を空振り三振に抑える。1点を先制されるも、最少失点で切り抜ける。

2回表
 先頭の万波はサードゴロに倒れる。5番内海はレフト前ヒットで出塁する。6番角田は後ひと伸びでホームランという当たりだがフェンス手前で捕球されレフトフライになる。7番長南は空振り三振に倒れる。この回も無得点に終わる。

2回裏
 先頭に四球を与え出塁される。7番を山アのファインプレーでサードゴロに打ち取るも進塁される。さらにワイルドピッチで三塁に進塁され、一死三塁と追加点のピンチを迎える。しかし、8番を空振り三振、9番をショートフライに打ち取りピンチをしのぐ。

3回表
 先頭の及川は一度もバットを振ることなく四球を選びこの試合初の無失点からの出塁に成功する。9番遠藤はしっかりと送りバントを決め、一死二塁と得点圏にランナーを置く。1番山アはファーストファールフライに倒れるも、2番河原木はレフトへタイムリーヒットを放ち同点に追いつく。
 更に一塁ランナー河原木は盗塁を決め二死二塁と得点圏にランナーを置く。3番齊藤は四球を選び二死一二塁となるも、4番万波はサードゴロに倒れる。この回は河原木のタイムリーヒットで1‐1と同点にする。

3回裏
 この回及川は、先頭にサード強襲ヒットでこの回も無死から出塁されると、2番にもレフト前ヒットを許し無死一二塁と得点圏にランナーを背負う。しかし3番をセンターフライ、4番を空振り三振、、5番をセンターフライに抑えこの回も無失点で切り抜ける。

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4〜6回
 
4回表
 この回先頭の内海は左中間へツーベースヒットを放ち無死二塁と得点圏にランナーを置く。すると、6番角田はレフトへタイムリーヒットを放ち逆転に成功する。
 7番長南はレフト線へツーベースヒットを放ち、無死二三塁とチャンスメイクする。8番及川はピッチャーゴロに倒れたと思われたが、相手のエラーにより出塁し無死満塁とチャンスを広げる。9番遠藤はレフト前へ2点タイムリーヒットを放ち、2点を追加する。
 一塁ランナー及川は三塁へ進塁し、無死一三塁となる。ここで1番山アは頭に死球を受け、臨時代走で長南が一塁ランナーとなる。前の打席で同点タイムリーを放っている2番河原木は、ショートゴロをはじくセンター前ヒットで2点を追加する。 
 そして相手のホームの悪送球間にランナーは進塁し無死二、三塁となる。ここで相手はピッチャーを代える。3番齊藤はレフトへ犠牲フライを放ち更に1点を追加する。
 二塁ランナー河原木は三塁へ進塁する。一死三塁となる4番万波、5番内海は連続で空振り三振に倒れる。この回打者一巡で、5安打6得点で勝ち越しに成功する。

4回裏
 この回及川は先頭を空振り三振、7番をショートフライとテンポよく打ち取ると、8番をショートの遠藤の好守備によりアウトにする。この熱いプレーが攻撃に繋がるか。

5回表
 更に追加点を取りたい横浜の攻撃は角田から始まる。6番角田はフルカウントから四球選び出塁する。しかし、7番長南はファーストライナーに倒れ、一塁走者の角田はタッチアウトで一気に二死となる。8番及川は空振り三振に倒れる。この回は無得点に終わる。

5回裏
 先頭を空振り三振に抑える。1番に四球を与えるも、2番を見逃し三振に抑え、さらに盗塁を刺し、三振ゲッツーとなる。この流れを次の攻撃に繋げたい。

6回表
 先頭の遠藤はショートゴロに倒れるも、1番山アはセンター前ヒットを打ち出塁する。2番河原木は空振り三振に倒れる。3番齊藤の打席で山アは盗塁を決め、二死二塁と得点圏にランナーを置く。すると齊藤は右中間を破るタイムリーツーベースヒットを放ち1点を追加する。 
 万波は大きな当たりを放つも、フェンス前で捕球される。この回1点を追加し、8−1とする。 

6回裏
 及川は先頭に四球を与えると、4番にレフトスタンドへツーランホームランを打たれ8−3となる。
 5番に死球を与え出塁されるも、6番をショートゴロに打ち取り、6‐4−3のダブルプレーを取る。7番にショートへの内野安打を打たれるも、8番を空振り三振に抑える。この回ツーランホームランを打たれ8−3と5点差になる。

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7〜9回
     
7回表
 先頭の内海はセカンドゴロに倒れる。6番角田はライト線へヒットを放ち出塁するも、7番長南、8番及川は共に空振り三振に倒れ、この回は無得点に終わる。

7回裏
 この回及川は、先頭にライトへ良い当たりを打たれたと思われたが、ライト河原木の好捕によりアウトにする。熱盛‼‼しかし、1番にレフトスタンドへホームランを打たれ、1点を返される。
 ここで及川に代わりエース板川がマウンドに上がる。板川は2番をキャッチャーファールフライに打ち取ると、3番をファーストゴロに抑える。この回は1点を返され、8−4とじわじわと点差を詰められる。

8回表
 この回先頭の遠藤はライト線へヒットを放ち無死から出塁する。1番山アは送りバントを決め一死二塁を得点圏にランナーを置く。2番河原木はレフトフライに倒れるも、その間に、二塁ランナー山アは三塁まで進塁し二死三塁とチャンスを作る。しかし、3番齊藤はセカンドフライに倒れる。この回はチャンスを作るも無得点に終わる。

8回裏
 マウンドの板川は先頭をレフトフライに打ち取る。5番、6番に連続でレフト前ヒットを許し、一死一二塁と得点圏にランナーを背負う。ここでマウンドに黒須が上がる。
 黒須は7番を空振り三振に抑える。ここで相手は8番に代打を出すも、代打をサードライナーに打ち取り、ピンチを無失点で切り抜ける。

9回表
 先頭の万波は良い当たりを放つもセンターライナーに打ち取られる。5番内海はファーストゴロ、6番角田はショートゴロに倒れ、この回は三者凡退に終わる。8−4と4点リードのまま最終回へ。

9回裏
 黒須は先頭に死球、1番に四球を与えるも、2番をレフトフライに打ち取る。ワイルドピッチで一死二、三塁とピンチを迎える。さらに、3番に四球を与え、満塁となる。すると4番にサードの内野安打を打たれ1点を追加され、尚も満塁が続く。
 5番をファーストのファールフライに打ち取る。6番に死球を与え押し出しで1点を取られ2点差まで迫られる。
 7番をフルカウントから空振り三振に抑え、試合終了。何とか逃げ切って昨年の王者を倒し、5年ぶりに3回戦進出を決めた。

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