第100回全国高等学校野球選手権大会
選手帰浜

 甲子園での悔しい敗退から一夜明けた8月18日(土)、選手たちが横浜に帰ってきた。
 新横浜駅の12時30分過ぎ、選手たちは新幹線を降りた。改札口を出た後、出迎えの父母、通りがかりの方々の見守る中、最後のミーティーングが行われた。平田監督が、3年生には「次の目標に向かってしっかりと準備するように」と話し、1、2年生には「すぐに新チームの始動となる」と自覚を促した。

 板川佳矢投手は、「楽しかった」と今大会を振り返り、後輩へ向けて「高校生活を終えたときに、あれをやっていればよかったという悔いがない1年間を過ごしてほしい」と語った。
 万波中正選手は、甲子園大会は「予定より早く終わってしまった」と悔いをみせたが、「ベスト16を超えられるよう、しっかりとがんばってほしい」と後輩たちに想いを託した。
 また、齋藤大輝主将は、「やり切ったという思いがあります。」と晴々した様子で話し、後輩へ「101回大会で、この経験を糧に優勝を目指し、自分たちより1勝でも多く勝ってほしい」とエールを送った。

 





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