第101回高校野球選手権神奈川大会
開会式

 

開会式の様子

 

〜式 次 第〜

1.選手入場
2.国旗・大会旗掲場
3.大会会長挨拶
4.朝日新聞横浜総局長挨拶
5.来賓祝辞(黒岩祐治県知事)
6.選手宣誓(荏田高等学校主将 宇賀神 薫)
7.大会歌吹奏
 

 2019年7月7日(日)11時から、第101回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式が行われ、雨天の横浜スタジアムへ多く人が集まった。

  開会式は選手入場で開始。昨年度優勝した横浜は先頭で入場した。今年は181校の参加で、全参加校の入場には50分ほど要した。

 まず、大会会長の神奈川県高野連 田沼光明 会長の「第101回、令和という新たな出発となります。感動的な試合を期待します。一人一人の努力、練習の過程、一生懸命にやっている美しい姿を見たいです。その想い、その練習、その過程は一生の宝となります。栄冠は君たち1人1人の胸に輝きます。その栄冠は永久に不滅です。そういう気持ちで皆さんに令和の野球をつくっていっていただきたいです。」という活気ある挨拶に、会場全体が盛り上がった。

 続いて、朝日新聞横浜総局 久保田 正 総局長は「いよいよ新しい時代の夏の大会が始まります。どんなドラマが繰り広げられるかわくわくしてきます。日本で1番といえる大観衆の中で声援を受け、皆さんだけが立ち会うことができるプレッシャーを楽しみ、緊張感を堪能してください。この大会は平成の時代には1度として途切れたことはありません。度重なる大震災を乗り越え、開催されてきました。皆さんの活躍を楽しみにしている多くの方々いるからだと思います。この大会のために新調した真新しい優勝旗が1度も途切れることなく、さらに次の時代に受け繋げるそんな時代であってほしいと思います。」と選手たちを激励した。

 そして、黒岩県知事が、「冒頭の大会会長の挨拶によりこんなに盛り上がったことは初めてで、第101回が素晴らしい大会になる予感がします。」と語り、「181チームが気合が入っています。たった1校だけがこの中の頂点に立ちます。それが勝負の世界です。だからこそ負けたチームの気持ちを汲み取るような、スポーツマン精神を大いに発揮してほしいです。この会場は来年のオリンピックの野球の会場です。そんな素晴らしいところで野球ができる喜びを胸に噛みしめながら、大きな感謝の気持ちを持って、青春の1ページを描きつくしてください。」と力強く呼びかけた。

 荏田高校 宇賀神薫主将が「私たちは令和という新たな時代、第101回という高校野球新たな100年という始まりの年に野球ができることを誇りに感じてまています。「感謝」、この言葉を胸に日々野球をしています。支えてくれるすべての人に、今私たちができることは全力で野球をすることです。私たちの姿が、応援してくれるすべての方、これからのすべての球児の夢、希望、感動に繋がるため、正々堂々最後まで戦い抜くことを誓います。」と堂々と宣誓した。

 

選手へのインタビュー

Q1:今大会で、どのようなバッティング(ピッチング)をしたいですか?
Q2:この夏に向けての目標は何ですか?
Q3:対戦が楽しみな高校はどこですか?

【1番 及川 雅貴 投手】
A1:高校野球人生で沢山の悔いがあったので、この大会で悔いのあったことをぶつけたいです。

A2:4連覇を目指したいです。
A3:目の前の試合を頑張りたいです。

【2番 山口 海翔 選手】
A1:自分の役割を果たします。

A2:チームで優勝して甲子園に行きたいです。
A3:楽しみな高校は東海大相模です。

【3番 吉原 大稀 選手】
A1:大事な場面で打ちたいです。

A2:春の選抜での辛い思いをこの大会にぶつけたいです。
A3:どの学校も強いので楽しみです。

【4番 内海 貴斗 主将】
A1:チームが勝つ場面で打ちたいです。

A2:神奈川大会4連覇で全国制覇を目指したいです。
A3:どの学校も楽しみです。

【5番 度会 隆輝 選手】
A1:チームが勝てるよう打っていきます。

A3:東海大相模が楽しみです。

【11番 松本 隆之介 投手】
A1:チームを甲子園に連れていきます。
A2:1人で投げ切りたいです。
A3:どこも強い高校だから楽しみです。


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