第103回全国高等学校野球選手権神奈川大会
優勝 祝勝会

7月28日(水)横浜高校学生食堂に於いて、今大会の優勝を祝う会が行われました。

〜式 次 第〜

葛 校長 挨拶
◎名塚部長 挨拶 
◎村田監督 挨拶
◎安達主将 挨拶

 
保土ヶ谷球場から戻った選手たちを、会場で多くの父母や部員たちが拍手で迎えた。

葛校長は「県大会優勝おめでとう。去年の夏、上級生の涙を見て一念発起し、よくがんばったと思う。更に次のステージでがんばってほしい。」と話した。

名塚部長は「一日一日成長してきた生徒を間近で見られてよかったです。野球は勝ったチームが強い。決して奢ることなく選手と練習していきたいです。しっかり一戦一戦勝っていくので、応援お願いします」と話した。

ウイニングボールを安達主将から、葛校長に贈呈した。

村田監督はまず、「自分も3年生のときにここで祝勝会をやってもらい、気合が入ったことを思い出しました。秋の大会で東海大相模に負け、そこから全員野球を徹底させ、夏の大会のためだけにやってきました。」と話した。
更に、「ここにいる3年生の力は果てしないと思います。コロナ禍で練習を分けてやっていますが、3年生が自主的にボードにメッセージを書いているのを見ました。ベンチ外もベンチ内も協力してやっているのを見て、これなら勝てると
思い大会に入れました。」と語った。
また、「今日は今日でリセットし、甲子園という過酷な山に登っていこうと思います。」と力強く語った。

安達主将は「まだ優勝した実感はないが、ここまで来れたのはここにいる保護者やメンバー外の3年生皆さんのお陰です。試合中のスタンドを見ると心強かったです。」と話した。
また、「相模の辞退がありましたが、相模の春夏連覇の夢を叶えるのは自分たちしかないと思うので、しっかり準備して最高の状態で甲子園に臨みたいです。」と力強く語った。

祝勝会の様子

 ○●○皆様の応援をお願い致します○●○


      前のページへ戻る 野球部応援トップページに戻る

Copyright © 1998- Yokohama Junior High School and Senior High School All Rights Reserved.