保土ヶ谷球場から戻った選手たちを、会場で多くの父母や部員たちが拍手で迎えた。
葛校長は「県大会優勝おめでとう。去年の夏、上級生の涙を見て一念発起し、よくがんばったと思う。更に次のステージでがんばってほしい。」と話した。
名塚部長は「一日一日成長してきた生徒を間近で見られてよかったです。野球は勝ったチームが強い。決して奢ることなく選手と練習していきたいです。しっかり一戦一戦勝っていくので、応援お願いします」と話した。
ウイニングボールを安達主将から、葛校長に贈呈した。
村田監督はまず、「
自分も3年生のときにここで祝勝会をやってもらい、気合が入ったことを思い出しました。秋の大会で東海大相模に負け、そこから全員野球を徹底させ、夏の大会のためだけにやってきました。」と話した。
更に、「ここにいる3年生の力は果てしないと思います。コロナ禍で練習を分けてやっていますが、3年生が自主的にボードにメッセージを書いているのを見ました。ベンチ外もベンチ内も協力してやっているのを見て、これなら勝てると思い大会に入れました。」と語った。
また、「今日は今日でリセットし、甲子園という過酷な山に登っていこうと思います。」と力強く語った。
安達主将は「まだ優勝した実感はないが、ここまで来れたのはここにいる保護者やメンバー外の3年生皆さんのお陰です。試合中のスタンドを見ると心強かったです。」と話した。
また、「相模の辞退がありましたが、相模の春夏連覇の夢を叶えるのは自分たちしかないと思うので、しっかり準備して最高の状態で甲子園に臨みたいです。」と力強く語った。
祝勝会の様子