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第106回 全国高等学校野球選手権大会 神奈川県大会
必勝会
2024年6月30日(日)

第106回全国高等学校野球選手権大会神奈川大会を5日前に控えた2024年6月30日(日)に、長浜グラウンドにて大会に向けて必勝会が行われました。
| ~式 次 第~ |
1.村田監督挨拶 2.メンバー発表 3.選手抱負表明 |
【1】村田監督から挨拶
まず初めに村田監督から挨拶がありました。その一部を抜粋してお伝えします。
「今日この日を迎えられたのは皆さんのご協力のおかげだと思っています。私自身は(雨天のため)室内練習場で必勝会をということでしたが、雨が降っていますけれども彼らが汗水を垂らして練習をしているこの場所でどうしても行いたいという思いが強かったので、このグラウンドで背番号の発表と、選手から一言いただけたらいいかなと思っています。毎年この時期を迎えますが、この日のために、スタッフ一同で選手と向き合ってきました。背番号は20番でまでといルールがありますので、そんな中でも76人の部員の中から20人を選ぶというのは難しいことなのですが、それよりも日ごろ言っていることは、卒業していって、私の年代になった時に出てた出てない関係ない、この野球部で本当に良かったという幸せを感じて、これから先、この仲間たちがずっと付き合えることが一番残さなければいけないことだと思って伝えています。いまだまだ若い年代ですし、(メンバーに)入ったからかっこいいとかそうでないとか勝ち遂げたからかっこいいとか色々な感情がありますけれども、それはその時で終わりですので、いまここにいるメンバーたちでこの夏に昨年の悔しい思いも晴らしてくれると信じて、最後まで戦い抜きたいと思っていますので、出てる出てない関係なしです。学年も関係ないです。また、保護者のご協力なくしては、絶対に優勝はありえないと思いますし、選手たちも学年関係なく全てはまず3年生の力を終結させて、2年生1年生は3年生の姿しっかりと思って、背中を見て。この夏、全員で挑みたいと思います。」と挨拶し、続けて、
「我々はチャレンジャーです。もう曜日も大会日程も決まっています。きょうからまた違った形で、20名も決められて、その中で練習生活をやっていきますが、横浜高校の部員としてはそれに関係なくやってください。今年の3年はある意味とても難しい年を過ごしてきました。昨年の夏に慶應義塾に負けて正直、私もすごく複雑な気持ちでしたが選手たちはもっと複雑な気持ちであったと思います。三年生のために勝とうという気持ちで秋の大会に挑みましたが、気持ちばかりが先走ってしまって、思うような野球ではなく気持ちばかりが先走った野球になってしまい、なかなか冷静な野球ができませんでした。そのような中で、色々ありましたが、その中でも今でも思
い返すのが東海大相模の時のタイブレイクで逆転して勝ってくれた時の3年生の姿、それを今でも僕は見ています。それだけ最後にみんなが一つになって最後まで諦めずにやったというあの姿勢、僕は今でも見ています。冬を過ぎて春がきて、そして今は夏ですけれども、本当は3年生全員を(メンバーに)入れたい。彼らだったら絶対にやってくれると思うのですけれども、その中でも20人しかメンバーに入れないので、夏は夏の戦い方をしなければいけないというところで、チャンスをたくさんあげました。 【一部省略】 これから20名を発表しますが、すべてにおいてベストな20名を決めましたので、それを発表していきますけれども、その20名は保護者・選手たち全員の思いを背負った背番号を背負うということなので、一つ言いたいのは自信をもってやってほしい。「俺はできるんだ、俺はやってやるんだ」というみんなの思いは絶対に入っているから情けない姿や弱い姿だけは見せてほしくない。その背番号を発表を発表するので、自覚と責任、みんなの気持ちを背負ってグランドに立つことなのでそれだけは絶対に忘れないようにしてもらいたいと思います。最後まで一緒に夏を過ごして、一番最後まで行けるようにそして甲子園に行けるようにみんなで頑張りましょう!」と村田監督の熱気と愛のこもった言葉に、聞いている我々も胸が熱くなりました。
【2】メンバー発表
(発表されたメンバーにつきましては第106回全国高等学校野球選手権大会のページに記載のものをご覧ください)
【3】メンバーから一言
1番
奥村頼人選手 「大好きな先輩方と、一日でも長く野球ができるように、そして106回大会を76人全員が最高の大会だったと思えるように背番号一番の自覚をもって頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」
2番
椎木選手 「背番号2番を頂きました、3年椎木です。この夏、あと一回しかチャンスが無いので、メンバーに入れなかった3年生の分まで、悔いを晴らすようなプレーをやって、必ず甲子園に行き、みんなで助け合って頑張っていこうと思います。保護者のみなさんも暑い夏になると思いますが、熱い応援よろしくお願いします。」
3番
峯選手 「3年、峯です。これから迎える106回大会、自分達3年生のとって最後の夏となります。その中でベンチに入っている3年生は非常に少なくて1・2年生が多いですが、自分を含め、ベンチに入った3年生はもっとベンチに入る下級生だったり全員を引っ張って、姿勢だけでなくプレーや声でもっとチームを引っ張り、絶対必ず甲子園に行きます。保護者の皆様、熱い応援よろしくお願いします。」
4番
奥村凌大選手 「2年の奥村凌大です。自分の役割である、つなぎというのを最大限に発揮し、そして去年の夏の借りというのは今年の夏でしか返せないので、76人全員で一戦必勝で勝ち抜き、必ず甲子園に導きます。応援よろしくお願いします。」
5番
為永選手 「2年為永です。自分はバッティングが得意なので、自分のバットで絶対に甲子園に連れていきます。そして、守備ではサードというホットコーナーを守っているので、声と熱さでチームを引っ張って、どこの高校よりも暑い夏にしたいと思います。応援よろしくお願いします。」
6番
池田選手 「1年池田です。1年生らしくプレーし、3年生と共に優勝して甲子園に行けるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
7番
上田選手 「3年上田です。この最後の夏を迎えるにあたって、練習をたくさんしてきて、その中で去年の慶應戦で人生で一番悔しい思いをしたのでこの悔いや想い、ベンチに入れなかった3年生の想いを自分たちが精一杯ぶつけていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。」
8番
阿部葉太選手 「このチームは昨夏の慶應戦、そして秋の東海大相模戦、勝つ喜びと負ける屈辱というものを本当にどこの高校よりも味わっていると思います。これから106回大会を迎えるにあたり、メンバー20人覚悟はできています、そして選手全員、この夏にかける想いというものは誰一人変わりません。このTシャツの襟にも書かれているとおり、『熱く熱く熱くなれ。燃え上がる炎のように』このスローガンのもと、3年生の想いを背負う、全国制覇に向けて今夏も神奈川大会を何としてでも戦い抜きます。応援よろしくお願いします。」
9番
松村選手 「3年 松村です。自分たちは、この夏が最後で、入れなかった3年生のメンバーの分まで自分たちが残すのも甲子園しかないので、自分のバットで少しずつ勝って、関係者の皆様に恩返しできるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。」
10番
前田選手 「2年生の前田です。今年の夏、横浜高校はどこよりも一番長い夏にして、今まで支えてもらった3年生の方に結果で恩返しできるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
11番
青木朔真選手 「3年 青木朔真です。自分は一球一球気迫を出し、堂々と投げ、自分の役割を理解、そして全うし、一戦必勝で絶対に甲子園を決めます。応援よろしくお願いします。」
12番
駒橋選手 「2年の駒橋です。メンバーとして自覚と責任を持ち、メンバーに入れなかった人たちの想いをもって、この76人で1日でも長く野球ができるように、そして必ず神奈川の頂点に立ちます。応援よろしくお願いします。」
13番
栗山選手 「3年 栗山大成です。去年の夏に、慶應に負けてから今日まで本当にあっという間で、本当にいろいろなことがありましたが、これを乗り越えてこれたのも、3年生26人の仲間がいてくれたからだと
思っています。秋・春と個人的にもチーム的にも思うようなが結果にいかずに、この夏に駆け上がって自分達が残せることは甲子園に行くので、3年生は最後の集大成として27人全員で、1年生の力を借りて、全国で一番暑い夏にするので応援よろしくお願いします。」
14番
江坂選手 「1年 江坂佳史です。背番号をもらえたことに自覚と責任を持ち、1年生らしく熱く熱く戦い抜き、少しでも3ねんせいと長く野球ができるように、頑張ります。応援よろしくお願いします。」
15番
若杉選手 「1年 若杉一惺です。この3年生の方々と甲子園で長く野球ができるようにチームのためにも精一杯一生懸命に練習していきたいと思います。」
16番
青木宏樹選手 「3年 青木宏樹です。入れなかった3年生の分までこの入った3年生が甲子園に連れていきますし、76人で絶対に日本一になるので応援よろしくお願いします。」
17番
渕上選手 「3年 渕上凌煌です。まず自分がこの場に立っているのは3年生のみんなや2年生・1年生、保護者の皆様、指導者の方々のお陰でつらかったときも乗り超えてこれたので、他の選手の想いを持って保護者の方々の分まで頑張るので応援よろしくお願いします。」
18番
織田選手 「1年 織田翔希です。自分は一年生らしく泥臭くプレーし、この76人と1日でも長く野球ができるよう、自分のできることを精一杯全うします。応援よろしくお願いします。」
19番
小野選手 「1年 小野舜友です。いつも自分たちを気にかけ、可愛がってくれる3年生と、一日でも一試合でも長く野球ができるよう、神奈川の頂点に立ち、日本一になることを目標とし、この背番号をいただきました。3年生は思うようにいかなかったりしたこともあるかと思いますが、その3年生を自分の力で甲子園に連れていくということができたらなと思います。応援よろしくお願いします。」
20番
阿部駿大選手 「2年 阿部駿大です。まず、このチームの代表として選ばれていることに自覚を持ち、三塁コーチャーとしての役割を全うし、絶対に最後まで戦い抜きます。応援よろしくお願いします。」
マネージャー眞下さん「3年マネージャーの眞下です。今日の1ヶ月後まだ76名、で甲子園を目指している、そういう練習にしたいと思っています。そのためにはマネージャーがしっかりとマネジメントをし、選手のやりやすい環境を作るように努力します。応援よろしくお願いします。」
マネージャー岩本さん「3年マネージャーの岩本です。この夏、少しでも選手が野球に集中できる環境、そして、ずっと選手が最高のパフォーマンスをできるように、この環境をマネージャーと入れなかった3年生の分まで、全員で作り上げていきます。応援よろしくお願いします。
高山先生は「選ばれた20名は覚悟を持って、7月6日、夏の大会を迎えられるようにしてください。それでは、2年3ヶ月本当は前列で決意を述べたかった、そしてそういうことを夢見て入学してきた3年生、惜しく勝負に敗れ、この夏サポートして、一緒に夏を戦ってくれるメンバー。彼らにもこの夏に臨む決意というのを聞きたいと思います。」と仰いました。
次に3年生のサポートメンバーから一言ずつコメントがありました。
窪田選手 「3年の窪田です。メンバーには入れなかったですが、自分の太鼓で最高の夏にして、全員で必ずこの夏を乗り越えます。」
橋本選手 「3年の橋本です。背番号はもらえませんでしたが、自分にはブルペンでの役割があるので、最後までブルペンでチームに投球をだし、最高の状態でピッチャー陣を夏の大会に送り出せるように、精一杯サポートしていきます。応援よろしくお願いします。」
内村選手 「3年の内村です。メンバーには入れなかったんですが、チームの目標である全国制覇にむけて、やれること、自分の役割をしっかりと全うして、この夏頑張っていきたいと思います。」
長谷川選手 「3年の長谷川です。メンバーに入れなかったこと、本当に悔しいですが、その悔しさを3年生やメンバーの皆が頑張ってくれると思います。自分はサポートという仕事に周り、最大限サポートして、いつでもバッティングピッチャーするので、メンバーは打ちたいときは自分を使ってください。よろしくお願いします。」
井上選手「3年の井上です。自分としてはこれは最後の夏となります。今選ばれた20名なら、去年の悔しさを晴らし、絶対全国制覇してくれると思ってます。全力でサポートするので、よろしくお願いします。」
村上選手「3年の村上です。この夏は自分たちにとって最後の夏なので、76人全員で甲子園に行けるように皆で頑張ります。よろしくお願いします。」
涌井選手「3年の涌井です。この横浜高校で選ばれたメンバーなら絶対に負けるはずがないと信じています。横浜のプライドを持って、自信を持って戦って、メンバー・メンバー外関係なく、県大会優勝そして甲子園に向かって頑張っていきます。よろしくお願いします。」
淺田選手「3年の淺田です。暑い日も寒い日も一緒に練習してきた仲間と最後の夏の大会を本気で頑張ろうと思います。3年生は本当に全力でこの最後の大会をやってください。1,2年生は悔いが残らないように、思い切りプレーしてください。保護者の皆様も、熱い応援をよろしくお願いします。」
紺野選手「3年の紺野です。この村田監督が選んだ20人なら絶対にやってくれると思っています。そしてメンバー入りの20人は1年生もそうですが、困ったら3年生を頼ってください。3年生なら絶対になんとかしてくれると思うので、そしてこのメンバーなら絶対なんとかしてくれると思うので、今年の夏、横浜スタジアムの決勝で皆で喜びを分かち合いたいので、自分もそうですけど、メンバーに入れなかった全員が中心となって横浜高校を勝たせるためにやっていきます。よろしくお願いします。」
小森選手「3年の小森です。メンバーには入れなかったですが、全国制覇するために、肩が壊れるくらい、バッティングピッチャーしたり、全力でサポートするので、よろしくお願いします。」
松本選手「3年の松本です。本当は自分が背番号を貰ってプレーしていたかったんですけど、それは叶わなくて、本当に悔しい気持ちですけど、自分たち3年生が残せるものは甲子園に行くことだと思っているので、そのために自分がバッティングピッチャーしたり、メンバーの自主練習を全力でサポートしたり、自分ができる限りのことは全力でやろうと思っているので、メンバーのみんなにはこの大会で最大限の力を発揮できるように自分も同じ方向を向いて最後3年生の維持を見せてこの夏に挑みたいと思います。応援よろしくお願いします。」
水口選手「3年の水口です。この夏が終わらない限り、自分たちがこのグラウンドに立って全面的にサポートする意味があると思います。誰よりも体が動く自信があると思うので、みんなは困ったときは自分を使ってください。応援よろしくお願いします。」
木村選手「3年の木村です。メンバーに入れず悔しい思いなんですけど、この悔しい思いをサポートにぶつけて、まだ高校野球は始まったばかりなので、全員で甲子園に行けるように、応援よろしくお願いします。」
櫻井選手「3年の櫻井です。背番号はもらえなかったですが、まだ自分にはサポートという役割があるので、全力を尽くして、今年絶対に甲子園に行くので、応援よろしくお願いします。」
安松選手「3年の安松です。自分はどんな事もチームが勝つことにつながればいいと思って、全力でサポートします。76人全力で最後まで戦い抜くので応援よろしくお願いします。」
松橋選手「3年の松橋です。まずは、保護者の皆様、暑い中ですが、応援の程よろしくお願いします。メンバーのみんな、監督が自身を持って選んだ20人だと思うので、自信を持ってプレーしてほしいです。そして、技術は相当なものを持っていると思うので、気持ちを持ってやってください。頑張ってください。」
林選手「3年の林です。3年生19人はサポートという形でこの夏を迎えますが、自分がここに立っているのがすごく早くて、今は少しでも力になりたいと思っています。19人のサポートメンバーが全員元気あるので、自分が自信を持って胸を張って紹介できる19人だと思っています。この夏はこの27人の選手がこの49人の1,2年生の力を必要となっていきます。その中で自分を3年生も大事ですが、もっと1,2年生を引っ張っていって、練習という中で横浜スタジアムと同様にこの長浜グラウンドで練習できるように全力でサポートしていきたいと思っています。やっぱり、高校生というのは身近なもので、今ここにいる保護者の皆様の力が大切だと自分は思います。「がんばれ」という4文字でいいので、自分のお子さんにいつでも帰ってきても朝行くときも伝えてください。それがこの76人のパワーになると思います。ありがとうございました。」
最後に高山先生は
「今の3年生のサポートメンバーの言葉を聞いて、村田(監督)体制が始まって4年目になりますけれども、一番伝わっていた学年なのかなと今の話しを聞いて思いました。何度も厳しいことを言ったこともありましたが、本当に言葉でかなり思いをもってやってきてくれていたことがすごく伝わりました。 【一部省略】 正直去年が一番甲子園に行けると思っていましたが、選抜もあと一歩で負けて、夏もあと一歩で負けて、彼らにも伝えたのですが、甲子園というものがどれだけ行けると思った学年でもいけないということを残してくれた。松本(選手)が言っていたように自分たちが何を残せるのか、未来の横浜高校を何をのこせるのかというのはやはり甲子園しかなくて、その風景を本当に味わってほしいし、最初に行けて最後に行けるというのは一番いいと思うし、それを後輩たちに残して伝統をつないでもらいたいなと思っています。全力でお願いします。3年生。そこまでの思いがあるならあるなら絶対に勝たせられると思うから、7月24日に一緒に笑い合えるように頑張っていきましょう。1・2年生は今の3年生の思いを含んで全力でやってください。」と仰いました。
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