2025年6月29日(日)
更新:7月12日(土)
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2025年6月29日(日)、第107回全国高等学校野球選手権神奈川県大会へ向けた必勝会が長浜グラウンドにて行われました。
必勝会では村田監督からベンチ入り選手の発表と、ベンチ入りメンバー20名と三年生全員による一言が述べられました。
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【1】村田監督から挨拶
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一番最初に村田監督から保護者や部員に向けた挨拶がありました。以下全文
皆さん、改めましてこんにちは。いつも大変ご協力・ご支援頂きまして心から感謝を申し上げます。
今ベンチ前でメンバーと選手への思いを伝えました。毎年この日を迎えるにあたりこの3年間の過程というものを思い出させてもらいます。この3年間色んなことあったと思いますけれども、まずはこうして胸を張って全員この日を迎えられたこと本当に嬉しく思います。昨年の夏、東海大相模さんに負けて、2年連続決勝で負けて、監督としても非常に辛く、本当に私がやっいていいものかなという思いを今でも思い出します。言葉ではちょっと言いにくいんですけれども、とても辛いということですね。ですがここにいる3年生がその負けを忘れさせるくらい秋の神奈川大会・秋の関東大会・神宮大会そして選抜大会・春の県大会・春の関東大会と一生懸命頑張ってくれてここまでやってこれました。秋が過ぎ、冬が過ぎ、そして春が過ぎ、夏がやってくる。また3度目の正直にこの夏の大会、僕はもう絶対に勝ちたいと勝たせたいという思いでしかありません。ですが勝ちたい勝ちたいでは勝てない世界なのは、私もまだまだ未熟な監督ですけれども十分にわかっています。しかし、なんとかこの3年生を甲子園に連れていきたいという思いでここまでやってきました。これから7月7日に開会式を迎えて7月27日に決勝戦です。長期的ではありますが一瞬でおわるこの夏の大会、1日1日、彼らと向き合ってそして8月の甲子園大会に挑めるようにやっていきたいと思います。しかし、
20名という全国共通のルールがあります。71名の部員から20名を選ばなければいけないという非常に難しい決断をこの背番号にはたくさんの思いが詰まっています。この思いに責任と自覚をもち、この3年生と
1番長い夏にし、この夏連覇します。応援よろしくお願いします。
【2】メンバー発表
(メンバーにつきましては第107回全国高等学校野球選手権大会トップページに記載のものをご覧ください)
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【3】メンバーから一言
背番号の受け渡しの後、ベンチ入り選手20名と3年生のサポートメンバーから一言がありました。
全体を通して、部員一人ひとりの言葉からは、この夏にかける強い思いや覚悟が伝わってきました。背番号を受け取ったメンバーたちは、それぞれの決意を口にし、自分のプレーでチームに貢献するという意志を力強く表していました。一方で、惜しくもメンバーから外れた部員たちも、悔しさを滲ませつつも「仲間の力になりたい」「自分にできることをやる」といった前向きな言葉を口にし、チームの一員としての誇りを感じさせました。
特に印象的だったのは、勝利を目指す気持ちを全員が共有し、それぞれの立場で役割を果たそうとする姿勢でした。グラウンドに立つ者、裏方で支える者、応援に回る者、個々の想いが一つにつながり、20人のベンチ入りメンバーだけでなく、部員全員で勝ちに行くという強い意志が感じられる空気が、チーム全体にしっかりと根付いていました。
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1番奥村頼人選手 自分は入学当初、監督さんにうさぎと亀の話をしていただきました。この学年の投手がうさぎだとすれば、自分は亀です。他の学年の自分の学年の投手が甲子園で投げてる姿を見て、時に焦ることもありましたが、こうして、ここまで来れたこと、色々な方に支えられて、ここまでくることができました。春に開花させ,夏に本物にさせるという、監督さんの言葉を信じ、春までずっとやっきました。夏に本物のエースになるため、このチームの為、そしてこの代のために全力で投げ抜きたいと思います。熱い応援をよろしくお願いします。
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2番駒橋優樹選手「メンバーを外れた同級生がいるということを忘れずに、感謝を持ち、そして自分はキャッチャーなので、投手陣を引っ張って、必ず春夏連覇します。応援よろしくお願いします。」
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3番小野舜友選手「日本一、熱く長い夏にし、この3年生と見た最高の景色をもう一度,夏の大会でこの景色を見れるよう、全力で3年生を果たせるようなプレーをします。応援よろしくお願いします。」
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4番奥村凌大選手「昨年の夏、一昨年の夏を払拭するため、選抜終わってから、夏勝ってこそ本物と言い聞かせてきました。この夏のスローガンである、「熱男」この言葉に相応しいチーム、そして、選手、人間になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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5番為永皓選手「今年の夏、三度目の正直にするため決勝戦を必ず勝ち切れるように、そして、メンバーに入れなかった三年生の想いを胸に、全員野球で、春夏連覇を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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6番池田聖摩選手「自分としても、チームとしても、悔いの残らないような戦いをして、甲子園の切符を手にして、また最高の甲子園に戻って、全国制覇できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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7番野中蓮珠選手「今大会は、強く、そして、意気込んで、本物の背番号7になりたいと思います。また、この代、このチームで春夏連覇を成し遂げたいと思います。応援よろしくお願いします。」
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9番今村稀翠選手「この背番号には、スタッフの皆様の想い、そして保護者の皆様の想い、メンバーにはいれなかった三年生の想いなど、たくさんの想いが詰まっているものだと思います。その想いを背負って、グラウンドで一生懸命戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」
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10番織田翔希選手「自分はこの夏大好きな3年生ともう一度甲子園に行き最後に笑って終わってもらえるような夏にしたいと思います。応援よろしくお願いします。」
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11番山脇悠陽選手「自分はチームが苦しい場面や接戦の場面で投げることが多くなると思います。マウンドに上がった際は応援してくれる3年生、そして、1、2年生、保護者、学校関係者、すべての方々の思いを背負い気迫のあるピッチングをします。そしてチーム横浜でこの夏を最高のものにしましょう。応援のほどよろしくお願いします。」
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12番植村直太朗選手「自分の野球人生において、この3年生を過ごした時間はとても大きなものになると思います。大好きな3年生に感謝の気持ちを持ち、絶対に春夏連覇を成し遂げます。応援よろしくお願いします。」
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13番太田翼選手「自分はこの3年生が大好きです。この2年半のという期間を、悔しい想い、嬉しい想いを共に過ごしてきた仲間とこの神奈川県大会を絶対に勝ち抜いてこのチーム横浜で絶対に勝ち抜いて優勝するので熱い応援よろしくおねがいします。 」
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14番阿部俊太選手「まずこの71名の代表の1人であること、そして入れない3年生がいることその事を忘れず自分の役割を没頭し最後まで戦い抜きます。そしてチーム全員野球を掲げあげて夏の大会1試合迎えるごとにチームがさらに成長し強くなり笑ってもらえるように最後まで全力で戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。」
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15番江坂佳史選手「この背番号にはたくさんの思いが詰まっています。その思いに責任と自覚を持ちこの3年生と一番長い夏にし、春夏連覇します。」
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16番前田一葵選手「この夏絶対にどんなことでも役割を果たし、最後は3年の意地を見せ1番長い夏、1番熱い夏にします。神奈川県大会で絶対に優勝し、夏の甲子園に向け春夏連覇をしたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。」
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17番 田島陽翔選手「自分はこの夏、この3年生と行ける甲子園を目指して一球一球自分の役割を果たしてチームに貢献できるように頑張ります。応援の程よろしくお願いします。」
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18番片山大輔選手「僕はこの3年生と日本一長い夏にしたいと思っています。そのためには保護者の応援、1、2年生の応援、メンバーを合わせた3年生の力が必要です。まだまだ高校野球は終わりません。この夏があります。この夏を自分は全力で一球一球がむしゃらにプレーし、この3年生と日本一長い夏にします。応援よろしくお願いします。」
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19番山本正太郎選手「自分は誰よりも泥臭く、熱く、そして一生懸命にプレーしますので応援よろしくお願いします。」
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20番小林鉄三郎選手「自分はまだ右も左も分からないですが先輩たちの背中を追って1年生らしく堂々としますので応援のほどよろしくお願いします。」
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林田マネージャー「自分は新チームの発足時にチームのマネージャーとなって辛いことも楽しいことも沢山経験してこの仲間たちと乗り越えることが出来て、この夏を迎えられることをとても嬉しく思います。だからこそこの3年生とこの仲間たちと夏神奈川制覇して日本一という目標を達成できるようにベンチから精一杯声を出して盛り上げられるように頑張るので応援よろしくお願いします。」
~次に3年生のサポートメンバーから一言ずつコメントがありました~
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吉野凌平選手「今回のこの夏でこうしてメンバーには外れてしまいましたが、他の大会と変わりなく自分はこのグラウンドで誰よりも大きい声を出し、元気を出し、バッティングピッチャーだったり自分の与えられた役割を全力で全うし、この20人と、そして大好きな3年生全員でもう一度甲子園に戻って、また、監督さんをまた男にして、最高の夏にしたいと思っています。その為には、1、2年生の協力だったり父母の方々の応援が本当に力になります。この夏、3年全員で頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。」
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伊藤大和選手「自分はこの代で何があっても、どうしても春夏連覇をしたいと思います。自分に出来ることは何でもして、どんな形でもメンバーに貢献します。この代で春夏連覇出来るように、全員で頑張るので応援よろしくお願いします。」
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古谷憲慎選手「今大会メンバーを外れていましたが、自分はまだ、サポートと応援という役割があるので全力で全うしたいと思います。また、応援に関しては毎試合自分は応援スタンドにいますので保護者の方々と全力で応援をしたいと思います。保護者の方々、チーム横浜で、全員野球で必ず春夏連覇を成し遂げますので、熱い応援よろしくお願いします。」
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岸健人選手「自分はメンバーに入れず悔しいですが、この選ばれし20名なら絶対にやってくれると信じています。この大好きな3年生と1、2年生と春夏連覇を目指して、自分はなんでも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」
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大石宙汰選手「自分はこのメンバーと一緒に野球で夏を戦いたいという気持ちはあったんですが、自分に与えられた役割であったり、応援でこのメンバーを全力でサポートしていくので、保護者の皆さんも一緒に熱い応援、お願いします。」
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谷口皇聖選手「自分はメンバーには外れましたが、優勝することだけを考えて最高の仲間達とチーム横浜で全員野球で春夏連覇を達成したいと思っているので、応援よろしくお願いします。」
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小柳匠真選手「自分は今回はメンバーに入ることは出来ませんでしたが、この信頼できる20人を本気でサポートして、今自分たちしか成し遂げることができない春夏連覇という最大の目標に向かって全力でサポートして行きたいと思います。そして、甲子園の舞台でもう一回全員で笑って終われるように全力でやっていきますので、保護者の方々の熱い声援よろしくお願いします。」
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三島瑛真選手「この夏メンバーからは外れてしまったんですけど、この仲間なら神奈川県大会勝ってくれると思います。自分は今怪我してるんですが甲子園大会で絶対メンバーに入れるようにまずはみんなのサポートが第1にし、自分の身体を直して絶対またメンバーに入って甲子園という素晴らしい地で活躍できるように頑張ります。そして監督さんに1つお願いがあるんですけど、自分をブルペンキャッチャーとしてメンバーと一緒に対応させて頂きたいです。」
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逸見凌介選手「自分はこれまで、チームにたくさん怪我をして迷惑をかけてきました。自分たちの最後の夏、チームが発足してから、掲げられている全員野球をモットーに自分がサポートとしてできることを考えて、この代で春夏連覇を達成し全国で1番長い夏にしますので応援よろしくお願いします。」.
一番最後に、阿部葉太主将からの一言が行われました。以下全文
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阿部葉太選手「昨年夏まで甲子園というものを3度逃してきて、何のためにここに来たのか分からなくなった時もあったんですけど、この仲間に支えられ主将という立場を確立することが出来ました。新チームになってからもう負けたくないというただそれだけの思いで監督さんと横浜一強というスローガンを立て、戦って来ました。そして、その3年生がチームの為にプレーしてくれて秋、神宮大会優勝、春センバツ大会優勝と、素晴らしい結果をキャプテンとして経験することが出来ました。
春の関東大会では自分が怪我をしてチーにに迷惑をかけたんですけど、この夏は何としても自分のプレーというか、バットでこの大好きな3年生を甲子園という舞台にまた戻りたいという風に思います。今のメンバーを外れた3年生の言葉を聞いて分かる通り、3年生は本当に我が強い部分はあるんですけど、絶対に仲間の為を思って行動できるメンバーが揃っていると自分は思っています。選ばれた20人がこの107回大会を全力で戦い抜き、甲子園という舞台に戻りたいという風に思っています。
マネージャーの林田に先週の大阪桐蔭戦に負けた後に、泣きながらもう一度、日本一のマネージャーにしてくれという風に言われました。林田も選手として入って来たんですけど、仲間の為を思ってます。マネージャーという仕事に就いてくれて、林田がマネージャーに就いてくれたからこそ自分たちはこうして秋、春と二冠を達成できたと思っています。そういった仲間がいるということを忘れずにどんな状況であれ、どんな劣勢であれ勝ち抜き、もう東海大相模の時代は来ないように、また未来の横浜の為にもこの夏をしっかりと戦い抜きたいという風に思います。そして最後に、監督さん、スタッフの皆さん、そして保護者の皆さん、最高に楽しい、長い、そしてどこよりも熱い夏にすることを誓います。センバツのような全力な応援、よろしくお願いします。 」
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全員から一言が終わると、野球部の選手たちは集合写真を取り、必勝会は幕を閉じました。
マルチメディア部では必勝会後の阿部葉太主将・奥村頼人選手・織田翔希選手へ独自にインタビューを行いました。
以下全文
①阿部葉太選手
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マルチメディア)必勝会が終わりましたけれども、現時点でのコンディション等はどうですか?
阿部葉選手)
怪我もあって春の関東は出れていないですけど、夏は万全の状態で戦えるのかなと思います。
マルチメディア)前の大会では、足を怪我したとお聞きしたんですが、そこら辺というのは大丈夫なんでしょうか?
阿部葉選手)
はい、夏は問題なく出来ると思っています。
マルチメディア)主将として背番号8番を貰いましたが、3度目の正直と言いましょうか、今後への意気込み等お願いします。
阿部葉選手)
本当にこの3年生という仲間に恵まれてここまでこれたんですけど、過去2年間夏の甲子園というものを逃し続けてきたので何としてでもこの夏はこの3年生と一緒に甲子園という舞台に戻って全国優勝目指してやっていきたいと思います。
②奥村頼人選手
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マルチメディア) 現時点でのコンディション等はどうですか?
奥村選手) 関東大会ぐらいからケガをしてしまって、一時チームを離脱する形となってしまったんですけど、夏には間に合うということで徐々に体調もそうですし、自分の体のケガも治り始めて夏にはしっかりと入れると 思うので、その辺のコンディションは整っていると思います。
マルチメディア) 最後に、夏の大会に向けて一言お願いします。
奥村選手) 投打の柱として自分が引っ張っていかないといけないというのはすごく分かっているので、投手陣を自分が引っ張ってそして4番としても自分が与えられた仕事をして、最後にチームが勝っていければいいのでそこでしっかりと自分がその位置になれるように頑張りたいと思います。
③織田翔希選手
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マルチメディア)現時点のコンディションはどうですか?
織田選手) コンディションは夏に向けていい感じに上がってい行っているかなと思います。
マルチメディア)背番号10番をまた貰いましたが、それについての意気込みをお願いします。
織田選手) 去年の10番とはまた一味意味が違ってくると思いますので神宮、甲子園と経験したうえでのこの10番だと思うので、その経験を活かして自分がこの3年生を勝たせれるようなピッチングをしたいと思います
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取材を通して一言
この日の必勝会は、夏の大会に向けてチーム全体が同じ方向を見据える、大きな節目となった。一人ひとりの言葉からは、背番号を背負う責任と、それに伴う覚悟がひしひしと伝わってきた。ベンチ入りを果たした20人は、自身の役割を自覚し、チームの勝利に貢献したいという強い決意を語った。さらに印象的だったのは、メンバーから外れた部員たちの前向きな姿勢だった。悔しさを抱えながらも「仲間を支えたい」「自分にできることを全うする」と語るその姿に、チームの底力を感じさせられた。
この必勝会を通して、硬式野球部は実力だけではなく、「全員で戦う」ことを重んじる集団であることが明確に表れた。それぞれが置かれた場所で自分の役割を果たしながら、チームとしてひとつにまとまろうとする姿勢は、夏の大会に向けた大きな武器になるだろう。心を一つに、頂点を目指す硬式野球部の戦いに、今後も注目していきたい。
【お知らせ】
横浜高校硬式野球部は夏の甲子園に向けてクラウドファンディングを行っております。
よろしければ下記のリンクからご協力お願いいたします!
https://yellz.jp/detail/140251/project/2217/