誇りと感動を胸にー優勝報告会 

2025年08月01日 (金)

2025年7月28日(木)第一グラウンドにおいて、全校生徒に向けて、今大会の優勝報告会が行われた。

式次第
1.葛 蔵造 校長 講話
2.村田浩明 監督 挨拶
3.阿部葉太 主将 挨拶

始めに葛蔵造校長から、硬式野球部が選手権神奈川県大会で優勝し、甲子園への進出を決めたと報告があった。
「2年ぶりに優勝を収めた硬式野球部を筆頭に他の部活でも頑張ってもらいたい」と話しており横浜高校全体の部活動を見ていた。

続いて登壇した村田監督は、「応援ありがとうございました。応援団体や一般生徒の声援が、野球部の“絶対優勝するぞ”という気持ちにつながった」と感謝の言葉を述べた。さらに「他の部活もそれぞれがんばれ!」と全校生徒にエールを送り、会場は温かい拍手に包まれた。


最後に阿部主将は「応援に携わってくれた全校生徒の皆さん、ありがとうございました。皆さんの応援が、私たちの大きな励みになりました」と感謝の気持ちを述べた。続けて「これから迎える甲子園では苦しい試合もあると思いますが、『一戦必勝』の気持ちを忘れず、神奈川代表として横浜高校らしく泥臭く戦っていきます」と力強く宣言。最後に「引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」と、全校生徒に向けて再び熱い応援を呼びかけた。



取材を通して一言

校長先生の祝辞に続き、監督と主将が想いを語り、会場は大きな拍手と感動に包まれた。
主将の横に立つ仲間たちは、全校生徒の前で誇らしげにその姿を見せていた。
普段の朝礼とは違う熱気が漂い、誇りと敬意、そして学校全体の一体感を強く感じる時間となった。
この朝礼を通して、夢に挑み続ける姿がどれほど人の心を動かすのかを実感した。
目標に向かって努力し続ける大切さを学び、私たち一人ひとりの背中を押すきっかけにもなった。
そして、いよいよ始まる甲子園での戦いに、私たちは大きな期待を寄せている。
野球部がこの先どんなドラマを見せてくれるのか、同じ学校で過ごす仲間として、一緒に頑張る気持ちを忘れずに、その瞬間を見守り、応援していきたい。