2025年7月7日(月)
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第107回全国高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が2025年7月7日(月)に、今年も熱中症の観点から夕方の16時に行われました。一般客の他にも各学校の保護者や野球部員が内野席いっぱいに詰めかけ夏の祭典の始まりは盛り上がりを見せました。
行進が終わると国旗大会旗の掲揚と前年優勝した東海大相模高校による優勝旗の返還、神奈川県高等学校野球連盟の布施和久会長、朝日新聞横浜総局の石田勲総局長、神奈川県知事の黒岩祐治知事による挨拶が行われました。
選手宣誓はくじ引きで選ばれた慶應義塾高校の山田望意主将が務めました。「七夕の日に願います。」から始まり「ここで、選手の皆さんにお願いがあります。今大会中、お互いのチームの好プレーに対して拍手や歓声を送り、称え合うことにしませんか。」と選手たちに提案をしました。
また最後に今年の育成功労賞を受賞した相模原高校前監督の佐相眞澄さんの表彰も行われました。佐相さんは2019年夏の県大会において本校野球部を下してベスト4に入るなどの実績を残していました。ガンの闘病の影響で監督を退任。病と闘った末今年に入り亡くなりました。今回の表彰式には代理として佐相さんの息子である佐相健斗さんが出席しました。
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本校野球部も村田監督、高山部長とともに開会式をスタンドから見送っていました。過去2年間決勝戦で悔しい思いをしてきました。今回の開会式でさらに今年の夏にかける覚悟が伝わってきました。今後の試合でどのような戦いが繰り広げられるのか非常に期待が懸かります。