激励会は、開会式と同じ7月8日に横浜高校の体育館で行われました。

 

〜式 次 第〜

◎開会の辞(後援会会長)
◎あいさつ
 ・平野校長  ・渡辺監督
◎選手紹介
◎父母の会から監督に花束・優勝祈願祈祷札贈呈、主将に千羽鶴贈呈
◎応援指導部によるエール・校歌斉唱
◎黒土理事長による乾杯
◎吹奏楽部による和太鼓演奏
◎来賓の方々によるあいさつ
閉会の辞(父母の会会長)

激励会の様子

 2006年7月8日午後6時、横浜高校体育館にて、第88回選手権大会の激励会が行われた。梅雨の合間の蒸し暑さにもかかわらず、多くの方が来場。応援用の黄色いうちわを片手に、選手たちの入場を待つ。

 井芹後援会会長の開会の辞の後、平野校長が「一生懸命一丸となっていきますので、今後ともご声援の程宜しくお願いします。」と挨拶、渡辺監督も「春夏連覇は非常に難しいけれど、目標を持って突き進んでいただきたい。」と抱負を語った。続いて選手たちが入場し、一人一人が自らマイクを握り、決意表明をした。福田主将は「夏は春以上にチームをまとめて、今度は自分のバットで優勝したいです。」と力強く語り、下水流副主将も「ここまで来れたのはみんなのおかげだと思うので、感謝の気持ちをこめてプレーしたいと思います。」と感謝と意気込みを語った。

 また、3年生にとって、この大会が最後になることを踏まえ、渡辺監督は「ユニフォームを着れない選手たちが大勢います。最後までよくやってくれた事に感謝をしています。彼らのことも踏まえて、ご声援よろしくお願いします」と背番号のない選手たちの労をねぎらった。

 続いて、父母の会から渡辺監督に花束と祈祷札が、福田主将に千羽鶴がそれぞれ贈呈された。応援指導部からは校歌と「絶対優勝!」という掛け声とともに、大きなエールが贈られた。そして、黒土理事長の「頑張ろうー!」という掛け声で、神奈川制覇と春夏連覇を祈願して乾杯が行われた。

 しばしの歓談の後、和太鼓チーム「鼓魂(こだま)」の迫力あるパフォーマンスで会場は更に熱気に包まれた。また、会場のあちらこちらでは、選手たちと来場者の交流が行われ、サインや写真を求める風景などが目に映った。最後に野球部父母の会会長の古城さんより、「春夏連覇目指して頑張っていきましょう」という言葉で激励会を締めくくった。

 

校長先生・コーチへのインタビュー

Q:選手に向けてコメントをお願いします。

校長先生普段の練習を積むことによって勝利に近づいていく。監督や部長に従って努力してほしい。一つ一つの試合にも臆せずに是非堂々と試合をしてほしい。勝利はきっとついてくる。

平田コーチ結果が全てだから、例え腕がもげても、手の骨が折れても、首の骨が折れても全力でプレーするぞという気持ちで、勝利に執念を燃やしてほしい。

 

選手へのインタビュー

Q1:どのようなプレーを心がけたいですか?

Q2:応援してくれる人々にコメントをお願いします。

Q3:どこの学校をライバル視してますか?

Q4:チームのコンディションはどうですか?

Q5:目標の打率は?

 

背番号13 土屋選手

A1:120%の力が出せるように頑張りたいです。

A2:一年生なので一年生らしく全力でプレーしたいです。


背番号6 高濱選手

A1:単打より長打を打ちたいです。

A2:いつも応援ありがとうございます。

A3:東海大相模です。

A4:まだまだなのでこれから調整してベストコンディションへ持っていきたいです。

A5:10割近くを目指したいです。



背番号5 古城選手


A1:守備をしっかりしてバッティングは自分が思っている以上の成績を残したいです。

A2:いつも応援ありがとうございます。

A3:東海大相模です。

A4:まだまだなのでこれから調整してベストコンディションへ持っていきたいです。

A5:8割3分です。

背番号18 田山選手

A1:出番があったら一生懸命投げて打者を打ち取りたい。

A2:あまり試合に出ないが出たら応援してほしい。

A3:東海大相模、桐蔭学園、桐光学院、慶應義塾です。

A4:春の勢いで頑張りたいです。

 

 

○●○2度目の春夏連覇に向けて挑む野球部に、応援よろしくお願いします○●○

 


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