第96回高校野球選手権神奈川大会
開会式

 

2014年7月12日(土)に横浜スタジアムにおいて、第96回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式が行われた。
今年も昨年と同じ190チームで戦う。第1シードで出場する横浜高校は甲子園出場をかけ優勝を目指す。


開会式の様子

〜式 次 第〜

1.選手入場(190チーム)
2.国旗・大会旗掲場
3.優勝旗、準優勝旗返還
4.時乗洋昭 大会会長による挨拶
5.平井公朝日新聞横浜総局長による挨拶
6.黒岩 祐治 神奈川県知事による祝辞
7.東海大相模高校  平山快主将による選手宣誓
8.大会歌吹奏
11.選手退場

 開会式は選手入場で開始、第1シードの横浜高校は先頭で登場した。前年度優勝の横浜高校の高濱選手から優勝旗が返還されレプリカが授与された。また、準優勝の平塚学園、3位の東海大相模、桐陰学園から優勝旗、準優勝旗、敢闘旗が返還された。
 大会会長の時乗会長は 「高校野球の真髄は、目の前の困難に向かい、努力することである。ネバーギブアップです。チームを信じ、仲間を信じ、自分を信じ、白球を最後まで追いかけ、目標を達成してほしい。」 と挨拶した。 
 平井 朝日新聞横浜総局長は「神奈川の高校野球の魅力は、フェアプレー、最後まであきらめない心、そして高校生らしいさわやかさでしょう。この夏も熱く清々しいプレーをお願いします。」と話し、そして県知事が「勝負より自分が納得できる試合をしてほしい。そのために今までの努力をすべて試合にぶつけて下さい。」と激励した。
 東海大相模高校   平山主将が「全力で白球を追いかけ、フェアプレーを心がけ、一人ひとりが輝く大会にすることを誓います。」と力強く宣誓した。

 

選手へのインタビュー
Q1:チームとしてどのような戦いをしたいですか。
Q2:個人個人としてどのようなプレイをしたいですか。
Q3:今大会の目標をお願いします。

背番号 5 川口凌選手
A1:最後の夏なので甲子園に行きたいです。
A2:3番で打つことが多いので、チャンスなどを広げたいです。
A3:神奈川で優勝して甲子園へ行きたいです。

背番号 10 日暮圭一選手
A1:しっかり打って守りたいです。
A2:全力投球したいです。
A3:優勝したいです。

背番号 2 高井大地選手
A1:自分たちのプレーを信じて、プレーしたいです。
A2:ピッチャーを引っ張りたいです。
A3:優勝しかないです。

背番号 3 渡邊佳明選手
A1:一戦一戦を大事にしたいです。
A2:チャンスで一本打ちたいです。
A3:去年、チャンスの時に一本も打てなかったので、今年は一本打ちたいです。

 

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